鎌倉で買ってくれたキャサリンからの花束
原産国は南アフリカ
蜘蛛の足のように細く尖った花びらが特徴の「スパイダー咲き」です。
白い花びらに中心が黒い「芯黒」タイプ。
サイズとしては通常よりも大きな「大輪ガーベラ」に分類されます。
カラー「ピカソ」
カラーはマーメイドドレスなどの花嫁さんが持つ清楚なブライダルブーケのイメージもありますよね♪
でも意外にカラーってサトイモ科の球根植物。
カラーは「オランダカイウ」とも言われます。というかオランダカイウは「カラー」とも呼ばれると言った方が正しいかな?
これは、オランダから日本に渡来して、江戸時代後期に「オランダ海芋」として知られるようになったから。
「海芋」!やっぱり芋!
また別名として「カラー・リリー」や「アルム・リリー」とも呼ばれます。こちらの方がイメージですね♪
薔薇
トルコキキョウと薔薇ってよく似ています。
コスパ良いブーケの場合にはトルコキキョウが使われることが多いから、これもトルコキキョウかしらと最初思いました。
でも多分ライムグリーンの色合いや、中心が深く抱え込むような咲き方は「わかな」 や 「オートクチュール」 といったグリーンのバラの品種だろうと思います。
覚書:
バラとトルコ桔梗の見分け方
花弁の質: バラは花弁に厚みとハリがあり、しっかりとした質感。トルコ桔梗は、花弁が薄く、柔らかくしなやかな質感(フリルのようなものも多い)。
葉の形: バラはギザギザした縁(鋸歯)のある卵形の葉。トルコ桔梗は、縁が滑らかで、茎を抱くようにつく細長い葉。
茎の様子: バラの茎にはトゲがあることが多く、しっかりとした木質に近い強さがある。トルコ桔梗の茎は草本で、節があり、枝分かれして複数のつぼみをつけることが多い。
この花は葉はギザギザなのだけど茎にとげがないのです。だから迷いました。でもふしはなくて枝分かれしていません。バラには茎にとげがないのもあるので、多分薔薇だよね?難しい。違うかも⁉️
名前は、1851年に南アフリカでこの花を発見したサンダーソンさんからです。
別名は「クリスマス・ベル」南アフリカ(南半球なので12月が夏)で、クリスマスの頃に咲くことから。
デルフィニウム
詳しくは↓
あと2種の特徴あるお花についてはページ変えます👋








