今日は大学の時のクラブの同窓会でした。
私は海外赴任から戻って2014年からほぼ毎年出席していました。
でも、前回の2019年に幹事さんを決めたけどコロナなどがあり、なんと今回は6年半ぶりになりました。
メンバーは確か22名。北海道、九州在住の3名や仕事などの理由で欠席の通知があったのは当初9名。
ところが先週になってやむ終えぬ事情の人がバタバタと…8名になってしまいました。
親のこと等予期せぬことが多い年代ですね(-_-;)
場所は「新宿 京懐石 柿傳」
メンバーの一人がここの社長さんの奥様なんです。
昭和44年(1969)の開業。
本格的な茶懐石をいただけます。
ただのレストランではありません。
流派を超えて茶の湯文化を学び実践する“茶事の道場”をつくることを目指して作られたので、食事処、お茶室、ギャラリーなどがあります。
ビルの6階、8階、9階の3フロアを占める内装は、東宮御所や迎賓館日本間、帝国劇場などを手がけた谷口吉郎氏によるもの。
9階には3つの茶室があり、茶の湯同好会、懐石マナー教室なども開催されています。
詳しくは↓
私達は貸し切りではなく8階のお食事処ですが、ゆったりとしたスペースで優雅な時間を過ごさせていただきました。
コースの中では一番カジュアルなお昼限定の「おたのしみランチ」。
一品一品が家庭では真似できないお料理で、素材や出汁の美味しさに皆ため息をつきました。
器も素敵です
このコースでは甘味は干菓子だけなのですが、ご主人のご配慮で葛切りのサービスがありました。
お茶を習っている友人が教えてくれましたが、大徳寺納豆という納豆が入っている「清香殿」という大宰府の干菓子だそうです。
お抹茶が最高に美味しかったです。
そして、私の茶器はこのようなモダンな可愛らしい形でしたが、次々と運ばれてきた茶器にまたため息😮💨
それぞれが異なるものでした。
近くの4つだけ写真に撮りました。
優しい感じ、優雅な感じ、厳かな感じ…と不思議に配膳された人の雰囲気にマッチしていて、それにも驚きました。
5,500円(税サ込6,655円)は気軽なランチの価格ではありませんが、このお料理とおもてなしにはそれ以上のお値打ちがありました。
なんと3時間半の長居をさせていただきました。
来年は6月ごろにしましょう、場所はこちらで又お世話になりましょう♪となりました。
ビルの地下2階には「柿傳ギャラリー」があります。
今は豆皿の展示会が開催されていると聞き、みんなで行きました。
安洞雅彦 豆向付1000客 展
友人のご主人様がお着物姿で接客をなさっていました。















