前に三浦大根について書きました。
この頃三浦では「ミニ三浦大根」、「三太郎大根」など小ぶりのものも見ます。
大きな三浦大根は魅力ですが、二人では消費しきれないし持ち帰るのが重いのでこれらの大根は魅力的です。
三浦海岸駅のJA野菜販売所にはいつもひとり当番がいるので、「三太郎は三浦大根の種ですか?そのその他の種ですか?」と聞いてみました。
かなりお年寄りの女性で、もごもごと小さい声で「両方」と言われました。
それは無いでしょ(笑)
お年寄りだから仕方ないかと、帰ってから調べました。
すると、この答えは妥当だったんです!
三太郎大根
・三浦大根の「煮崩れしにくい」「味が良い」といった特性を活かしつつ、一般家庭で扱いやすいように「短くて太い形」に改良された品種。
・夕キイ種苗が開発。
・特定の産地名ではなく、熊本県(阿蘇郡麓の合志市など)や神奈川県小田原市(あすなろファーム)などで栽培されている。
この説明を見ると「三浦大根」の子孫だと思ってしまいますよね。
でも、「三太郎大根はタキイ種苗が開発したタキイ交配の短形ダイコン(F1品種)で、特定の親品種の組み合わせは公開されていません」、
「作りやすさ」と「煮ダイコンとしてのおいしさ」に重点を置いて開発された複数のダイコンの特性を組み合わせた品種、
とのことです。
素人ながら、非公開なので特定の親品種が分からないけれど、三浦大根の血がかなり強いのではないかなと私は思います。
ミニにするために三浦大根に小さい品種を混ぜたのではないかな?
わんちゃんで言えば小柄にしたいからチワワの血を混ぜたミックスみたいなものだと思うww
JAのおばあちゃん、適当な返答だと思っちゃってごめんなさい🙇♀️
端的なお応えだったんですね。三浦大根の種でも他の種でもありました👌
プロの農家さんですものね。
詳しく説明したら長くなるし、ふらっと買いに来た主婦向けのこたえにしてくださったのかも![]()
