今日も1日お疲れ様でした![]()
自愛力ノート®アドバイザーの
宮西 希佳 (みやにし みか) です。
自愛力ノート®って?という方はコチラ
先日は
他人の振る舞いを見て
モヤモヤ
したことを
記事にしましたが
今度は逆に、他人の振る舞いを見て
ほっこり
したので、シェアしますね。
会社帰りに最寄り駅の改札を出たあたりで
盛大に泣いている子ども
の声が
聞こえてきたんですね。
駅の近くに保育園もあるし
お迎えの時間だからなぁと
思いつつ
自宅に向かって歩き出したのですが
泣き声の発信源であろう
お子さんたちの姿が見えてきたのですね。
お母さんが
子どもの1人を自転車の後ろに乗せ
もう一人を背中におぶった状態で
自転車が倒れないように支えながら
立っておられました。
どうしたのかな?と思っていると
私より少し先を歩いていた
年配の女性が
「どうしたの?いい子ねー」
と泣いているお子さんに声をかけたのです。
詳細は分かりませんが
おそらく
そのお母さんは子どもを後ろにのせた
自転車を押していて手が離せず
背中におんぶしている子のヘルメットが
ずれてしまったけれども
両手がふさがっていて
直してあげることもできずに
困っていたようです。
そこに、ちょうど
年配の女性が声をかけたので
お母さんは、その方にお願いして
おんぶされている方の子のヘルメットを
外してもらっていました。
ヘルメットが不快で泣いてたのかな
このご時世、ご近所付き合いも希薄ですし
見知らぬ人に声をかけることも
見知らぬ人に助けを求めることも
ためらってしまうことが多い中
なんだか気持ちが温まる光景でした
人と関わりを持つことによって
摩擦が起きることもあるけど
人との関わりによって
救われることもありますね。
ただのつぶやき記事になりましたが
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
皆さま、良い週末をお迎えくださいね
それでは。
それでは。


