今日も1日お疲れ様でした![]()
自愛力ノート®アドバイザーの
宮西 希佳 (みやにし みか) です。
自愛力ノート®って?という方はコチラ
本日のテーマは
「誰が見ていなくても自分が見ている」
ということについて。
本日、健康診断だった私。
早めに終わったので歩いて帰宅していました。
秋らしいさわやかな陽気で
歩くの気持ちいいなー、と
気分よく歩いていたわけです。
すると
脇の小道から1人の若い男性が
缶コーヒーを片手に出てこられまして。
私の数メートル先を歩いていたので
なんとなく視界に入っていたのですが
突然、立ち止まると
かーっ、ペッ!
と公園の花壇に痰を
お吐きになりました。
それだけでも十分、オイオイ・・・
と思った訳ですが
それから数メートル歩いた先で
またもや
かーっ、ぺッ!
と今度は歩道に
痰を吐いてらっしゃいました。
私とその男性以外に
歩いている人も居なかったし
私に見られていることに
気付いていなかったのか
あるいは
誰かに見られていようが
関係ないのかは分かりませんが
少なくとも、自分の上司や
大事な商談相手と一緒に居たら
決して取らない行動だろうと思います。
ですが
誰も見ていない場面での振る舞いにこそ
その人の品格が現れます。
そして、そういう場面での振る舞いは
誰が見ていなくても
自分自身は必ず見ています。
そうなると
誰も見ていないからいいや、と
人前ではしない振る舞いをする自分を見て
自分が自分をどう評価するでしょうか?
その姿は、自分のなりたい姿でしょうか?
こんな私って最高
と思うのであれば
それでも構わないですが
「因果応報」と言う言葉もありますし
私自身は
他人様の目がない所での振る舞いに
気を付けよう、と思った次第です
私は、品格ある人を素敵だな
と思うので
「人の振り見て我が振り直せ」ですね。
とは言え
今日の男性に関しては
その行為の是非は言わずもがな、として
道端に「かーっ、ぺっ!」と痰を吐く姿は
いくら若くてイケメンだったとしても
(顔は見てないので分かりません(笑))
超絶ダサい、と思ってるけどね
それでは。



