【人や物事と「折り合いをつける」って大事だなぁ それで自由度が増すわぁと思った話】
そっか、今まで親の言うことをきく「いい子」やっていたんだなぁ。
61歳になって、そんなことに気づき
またひとつ自由になった感じでうれしい。
昨日、父に「そんなことしなくていい!ムダ!」って
怒るように言われました。
父の家の一部をきれいにする提案のこと。
大幅にリフォームするとかでなく、
とても汚れて汚い敷物を変えるだけのことなのに。
思い返せば今までもそうでした。
段差のある風呂場を改装することも
真っ暗な階段に電気をつけることさえも
父は「要らない!」と言い張り続けました。
でも、悩みに悩んだ末、
安全確保のために強行決行したのでした。
なので、今回もやっちゃうことに決めました!!
それで気づいたのです。
私は、こどもの頃、言い返したり
反対されても主張し続けたり
押し通したりってしてこなかったなぁって。
自由にさせてもらってきたというか
放任というかだったので
対立することはほとんどなかったのですが、
でも、反対されて諦めたことも中にはありました。
例えば、
小学生の時に学習塾に行きたと父に言ったら
「どうせ友達とおしゃべりしているだけになるんだから」
と行かせてくれませんでした。
私は勉強が好きだったし
好きな先生だとぐんぐん成績が伸びるタイプだったので
行っていたら更に成績アップになっていたと私は思っているのですが。
スポンサーですからね、親はこどもの。
お金のかかることは反対されたらできません。
で、今になって
反対されてもやる
っていう新しい選択肢ができて
うれしい〜
親に迷惑かける事ではないのだし
掃除や身の回りの世話で通わなければならないのに
汚い家は気持ち悪いのです。
でも、そんなこと父はお構いなし。
これからもそうでしょう。
人が自分と同じ考え方、価値観を持っているということはない。
だから
「お互いの妥協的を見つける」
「折り合いをつける」
というのが現実的なのだとよくわかってきました。
でないと、合わないから付き合わない
という完璧主義、All or Nothingになってしまいます。
「折り合いをつける」という考え方は、
フランスの大統領にも進言している世界の叡智と言われる人が
「スピリチュアルな人たちは、純粋主義で非現実的だ。
人々は現実と折り合いをつけながら生きている」
とテレビで話していて
思い当たるところがあった私は、とても心に残ったのでした。
人間関係についても
私は「理想」を求め過ぎてきたのではないかと気づくこの頃です。
完璧主義だと世界が狭くなってしまいます。
NOになってしまうものが多すぎる。
受け入れる幅を広くすると
楽しめるものが増えますね。
60点主義くらいがいいのかもしれません。
この歳になって「処世術」って大事だねぇ
もっと学んで身につけたいわぁなんて思っています。
バカ正直になるばかりではなく
嘘をついてもいい
騙してもいいという意味ではなく
真に受けない
受け流す
などで
その場をうまく乗り切ることも大事なことですよねぇ
現実はなかなか厳しいし
強く主張される人
怒りっぽい人
わがままを言ってくる人も
人の気持ちなんて考えていない人もいたりするのですから
気楽にイコー♪
を、2022年のモットーにすることにします。
日々をゆるやかな心で楽しんで生きていきたいですね。
写真は、私の心の癒しのスイーツ
墨田区京島に「オーロラキッチン」というエネルギーのきれいな
おいしいカフェがあるのですが
そこのチョコチーズケーキです。
「おいし〜!」って思わず叫んだほど絶品でした!
息抜きしながら
父の介護のことばっかり考えないようにしながらやっています。
では、また〜![]()
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