今日は川西レッスン。
Aさん「今日は体調が良くないので、ゆっくり休憩しながらやりますので気にしないでください」
と高齢で何度も入退院を繰り返されている生徒さん。
私も様子を見守りながらのレッスン。
けれどしっかりした大きな声を出されるので「無理しないでくださいね」と何度もお声がけ。
朗読のワークでは、情景を思い浮かべ心を込めて朗読されているご様子。
私「思いがとても伝わってきましたよ!」
Aさん「はい、父や母のお墓を思い浮かべながら読みました」
帰り際に
「元気になりました
」と笑顔に。
声を出すことは高齢の方や身体が弱い方にとっては、かなりエネルギーを使うことです。
けれど、朗読を通して、ご自身の感情と作品を重ね合わせることで、心が解放され元気になることはよくあることです。
気分が優れないとき、落ち込んだ時は、朗読がお勧めです
