今朝のラジオで言語聴覚士さんが出演され仕事についてお話をされていました。
脳梗塞や高齢などで言語や食べることに支障をきたした方への訪問リハビリをされているそうです。
話を聞いていると、私がしているトレーニングとも共通点があります。
違うのは、病気や老化による筋力低下で話せなくなったり、食べられなくなったりしてから携わるのか、元気なうちに予防のために携わるかの違いです。
私のレッスンは予防のためにトレーニングしています。
舌もしっかり動かしますので、声を出すだけではなく、嚥下機能を維持する力も知らないうちについていくのです。
本当に大切なのは声を出すための様々な筋力を低下させないこと!!
歳を重ねることを止めることはできません。
しかし努力により、筋力の低下を止めることはできます。
それをワークを取り入れ、努力という苦しいイメージではなく、楽しくトレーニングしています。
声はその人のエネルギーを表しています。
自分の声をじっくり聞いて、エネルギーを感じられる声かどうか、いま一度確かめてみられると良いでしょう
ないと感じられる方は早目にトレーニングを始めてくださいね
