私をサポートしてくれるものの一つに精油があります。
今回は大好きなフランキンセンスとイランイランを購入しました。
フランキンセンスは精油の王様とも言われ、ホメオパシー的コロナ対策のウェビナーでも紹介されていた精油で、咳が出そうなときに役立ちます。
またイランイランも殺菌消毒作用、精神を落ち着かせる作用があり、おすすめです
せきやのどの痛み、気管支のつらい症状にも効果があります。古くはエジプトで祈りの儀式に焚かれ、神聖なその香りはリラックスを促し、平常心へと導いてくれます。
キリストが選んだフランキンセンス。ミイラの防腐剤としても使われ、儀式のときに炊かれた神聖な精油。
フランキンセンスは粘膜を沈静し、胸部の緊張を解いてくれます。 せきが止まらなくなったり、せきが出そうなときは、すぐにフランキンセンスの香りをかぎましょう。
応急処置としては、精油のボトルからそのまま香りをかいだり、ハンカチに1、2滴たらしてすばやくかいだりします。そして深呼吸。肺の奥までフランキンセンスの成分が届くように、ゆっくりと呼吸します。
マグカップにお湯をはり、そこにフランキンセンスを2~3滴落とします。マスクに1滴たらしてつけるのもいいでしょう。
また、吸入する方法もあります。洗面器にお湯をはってフランキンセンスを2~3滴たらし、洗面器に顔を近づけて、頭からすっぽりバスタオルをかぶります。目は閉じて、湯気を吸うように、深くゆっくりと呼吸します。お風呂に1~2滴たらして温まるのもいいでしょう。
つらいせき以外にも、気管支が痰でゼロゼロするときや、のどが痛いときにも効果的です。
フランキンセンスには呼吸をゆっくりさせる働きがあるので、古くから、瞑想や儀式に使われていました。この効能が、つらいせきを楽にするのです。
落ち着いた香りで “瞑想”。心の不安を取り除き、深い思考へといざなう。 フランキンセンスのキーワードといえば、ずばり「瞑想」です。古代エジプト時代から、神とつながるための宗教的な儀式で使われていました。そんな神聖な精油は、心の不安や強迫観念を追い払ってくれます。
また、仕事や家事など忙しくて心に余裕がないときは、平常心を取り戻してくれます。 呼吸をゆっくりにさせるので、平和な気持ちになるリラックス効果がある一方で、心を慰め、気持ちを高揚させる面もあります。
鎮静と高揚。心を鎮静させながら、ゆっくりと強壮するというバランスのとれた効能で、自分を取り戻したいときに使いたい精油です。
(2016年 AERAdotより)
心を落ち着かせリラックスするとともに、精神を高揚させ、楽しさや喜びの感情をもたらします。
自信を取り戻すことを促してくれるので、イライラや落ち着きのなさが和らぎます。女性的なエネルギーを高めてくれる性質もあります。
また、神経系の鎮静作用があり、熟睡を促します。
古くから感染症にも使用され、殺菌消毒作用があります。
香りはダイレクトに脳を刺激しますので、良い香り、懐かしい香りを取り入れて、今の落ち着かない時期を乗りきりましょう

