あめんぼ座の定期公演が終わり、8月の菊若祭の客演に練習もあり、変わらず忙しい日々です。
練習は大変ですが、毎回終わると清々しい気持ちになります。
楽しい事だけをするというのも良いですが、大変なことを乗り越えた喜びはそれにも増して大きいものです。
あきらめ癖が付いている方は、挫けそうになったときには、
『あと少し頑張ってみよう、あと少し…!』
と前へ進んでほしいと思います。
喜びも得られ、心も成長します。
心の成長にともない、わくわくする事も増えてきます。
さて、公演の時にボイトレしておいて良かった〰️と思うのはこの場面!
大きな声で笑う場面です。
練習では可笑しくなくても、何度も笑わなくてはいけないのです。
しかも天真爛漫に…声高らかに…
笑うのはかなり腹筋を使います。
腹筋が鍛えられていなければ、声高らかに笑うことはできないのです。
会場に響きわたる声で笑ってみてください。
案外難しいのですよ。
この時はボイトレやっておいて良かったとつくづく思いました
日々トレーニングしているからこそ、とっさにできるのです。
私は講師をしながら、生徒さんと一緒に自分も鍛えているのです。
朗読劇団にいるとその成果が良く分かります。
朗読劇団の声は普通の朗読の声ではなく、通常よりもかなり声量が必要です。
しかも演劇のように演技がたくさんありませんので、感情を乗せるのに想像力が必要です。
そして、しっかり伝わる聞き取りやすい声が必要です。
朗読と演劇の両方の要素を持つ朗読劇は本当に難しいのです!
チャンスがあればやってみてください。
ワークや発表会の中では少し近いこともやっておりますので、やってみたい、または家の中で大きな声が出せない方は、ぜひレッスンにお越し下さい


