インナーチャイルドを癒す声 南山みどりさんの講演会 | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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昨日の続き

今日はたいわ師南山みどりさんの講演会をちらっと…。

ちなみにたいわ師というのは

あなたと対話・身体の声を聞く体話・心と身体の調和を図る体和・居心地の良い状況や状態をつくる態和・赤ちゃんのメッセージを胎話してお届けする愛のメッセンジャーです。

(池川クリニックホームページより)

たいわ師の養成講座というのもあるようですよラブラブ


さて、講演会ではみどりさんの生まれる前の記憶の事やそしてご自身の息子さんを自死で亡くされたこと、ご自身の身体の事など、壮絶な人生についてのお話しを披露して下さいました。

みどりさんが生まれる前にテレビのようなところで見たお母さんはきれいで、やさしそうだと思ったのだそうですが、お腹に入ってみると悲しみ、怒り、せつなさを感じて、ここから出て行こうと思ったのだそうですが、生まれてきてしまったのだそうです。

思った事を正直に話すと、理解してもらえず、苦しい思いをされ、17歳の時には長く生き過ぎたと思い、死のうとも思ったそうです。


また息子さんの自死には、友人の身代わりになった事件がきっかけとなったようです。
我が子を亡くしてつらいだけではなく、親や親せきからもみどりさんのせいだと責められたようです。

お役目のある方はこんなにも大変な人生を歩まなければいけないのかと思ってしまいました。

けれど、今ではお孫さんもでき、多くの方と接する事が出来、とても幸せなんだそうです。
お孫さんは息子さんの生まれ変わりなんだとか…。
その根拠もお話し下さいました。

映画の中でもお孫さんが話される部分が出来てきますが、とてもかわいいお孫さんで、こんな小さな子どもさんがその内容を躊躇することなく話せる事に感心してしまいました。



またみどりさん自身、将来が見えず、死んだ方がましだと何度も思われたそうです。

けれど、死ぬことができない。

一日が怖い。

自分と向き合う事を余儀なくされたのだとか。

その時々で精一杯生きて来られた。

あの時こうだったらと振り返れば思うけれど、その時はそれが一番いいと思っていた。

今は通過点。

生きたからこそ今最高だと言える。10年前はそうではなかったんだそう。

人生の最後に振り返った時、自分の思いを大事にして、自分に正直に生きて良かったと思えれば良いという事でした。

この部分にはとても共感しました。
なぜなら私もどんな大変な人生だったとしても、死ぬときに「ああ、いい人生だったよ!」と思って死にたいと常々思っていますから…。



みどりさんの口からは次々にお話しが出てきます。
本当は時間が余ればワークもされようと思ったそうですが、時間切れに。

まだまだお話しして下さいましたが、とてもここには書ききれませんあせる



その後の懇親会でも話は尽きませんでした。

懇親会ではたまたま私の斜め前に座った方が、生まれる前の記憶をお持ちの方で、貴重なお話を聞かせて頂きました。

映画を見て、その後実際に体験された方のお話しを目の前で聞くなんて、それこそ有り得ない状況です…!!

しかも近くでみどり先生がある方のインナーチャイルドを癒すワークが始まり、身近で見させて頂きました。

そこでも私が注目したのは、みどり先生の声

やっぱり~!!

この声だからこそインナーチャイルドを癒せるのだと実感しました。

ワークの声は講演の時とは違います。

とても澄んだ美しい声。

そこに私は釘づけでしたドキドキ


チャンスがあれば、ぜひ一度はお会いになって下さいねドキドキ


みどり先生と

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メッセージ付きサインも…音譜







会場で偶然会った、からだちゃん伝道者、絵本セラピスト、子どもの心伝え人、ボイスヒーラー、サンキャッチャーカラーセラピストひだまりさっちゃんと

これからもどんどん進化していくらしいアップ


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