昨日は映画「かみさまとのやくそく」
その後、南山みどりさんの講演会と13:00~17:30まで、とても素晴らしい時間を過ごしました。
この映画は胎内記憶を持つ子どもたちについてのドキュメント映画です。
どんな映画なのか少しだけ内容を…
子供たちが語る胎内記憶や生まれる前の記憶は共通していることが多いようです。
例えば、お母さんのお腹のなかにいたときの絵を描いてもらうと、必ず描くデザインがあります。
また生まれる前は雲の上の様なところにいて、テレビに映るお母さんを見て、自分で選んできたのだとか。
そこには神様のような人がいて、その方は大仏のようなんだそうです。
(もしかすると大仏を一番始めにデザインされた方は生まれる前の記憶があったのかも…?)
興味深いのは生まれる前になると外がうっすら見えてくるそうです。
でも産まれたばかりの赤ちゃんは目が見えないはず。
おそらく目ではない部分で見ているのだろうと言うことでした。
(魂レベルで見ているのでしょうね~!)
また、生まれる前に反省部屋のような暗い部屋にいて、悪いことをしたり、罪を犯したり、殺したり殺されたり、自死した人がそこで反省できるまでいるそうです。
殺された人も?と思うかもしれませんが、何で殺されたのか?ということを反省するそうです。
暗い所が苦手な方は、反省部屋で長く反省していたのかもしれませんね。
強制的に行かされると言うよりは、自らの意思でそこで過ごし、自分で反省できたと思ったら出てくるようです。
そして、この映画の中でたいわ師の南山みどりさんが登場されます。
みどりさんご自身が生まれる前の記憶を持っていらっしゃいます。
みどりさんは、お腹の中の子どもや生まれてきた赤ちゃんとお話しができるのです。
お腹の中の赤ちゃんと話して逆子の原因が分かり、アドバイスされた事を実践したことで、一晩で逆子が治った方もおられます。
また、子育てに悩む母親に赤ちゃんの言葉を伝えて、心が救われている方も多いようです。
これから出産を控えているかたや、子育て真っ最中の方、孫ができる予定の方など、どなたが見られてもとても参考になる映画だと思います。
ここに書いた内容はほんの一部に過ぎませんので、ぜひすべてをご覧になってくださいね。
この後の関西初のみどりさんの講演会については、次回に…
