葛藤、そして受け入れるということ。 | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。

ここのところ暖かくなったかと思っていましたが、今日は風が強く寒かったです。
こんな日は家でゆっくり過ごしたいと思いますが、なかなかそうもさせて頂けませんね!


さて、午前中は読み聞かせ研究会の来年度の予定と役員決めでした。

4月以降も忙しくなりそうなので、陰を潜めていましたが、書記に当たりました。
立候補するわけではありませんが、毎年どこかで何かしらの役員に当たってしまいます。

役員をするのが嫌いな訳ではありませんが、したい事や、やり残している事がたくさんあるので、時間がほしいというだけの事ですあせる

仕事以外の役員は奉仕なので、するのは損とつい思いがちですが、自分を磨く良い勉強になります。

人前に、立つ、話すのが苦手な方は、特にチャレンジされることをおすすめします。
自分の新たな一面を発見できますよ。


さて、午後からは中学校の図書ボラへ本

図書室には写真なようなストーブがあります。





最近の図書委員会で、ストーブの回りに集まらないと決まったそうです。

冬にはこのストーブ目当てに多くの生徒が来室します。

ルールが決まってもやはり一部の生徒たちは集まってきます。

確かにストーブにあたりたいですよね。

ここでルールを守らない生徒と、守ろうとする生徒の間で葛藤が起こります。

言葉にはしませんが、表情で分かります。

そして今日一緒に仕事をしてくれた3年の男子生徒の図書委員さんとその事について話しましたが、彼はとても中立的な立場でみていました。

たかが中学校の図書室ですが、すでに社会を見ているようでした。

ここに正解はないでしょう。

みんなそれぞれの価値観を持った人たちの集まりです。

いろいろな葛藤を経験し、乗り越えて、違いを受け入れる大きな器の大人へと成長していってほしいと思います虹