
こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。
今日は隣町の老人会のお誕生日会にお招きされ、
メンバーと共にオカリナ演奏をしてきました

まさに今日お誕生日の方もおられ、ハッピーバースデートゥーユー
を演奏して、お祝いしました。
また「90歳は生きられるよ~!」と90歳の方に握手を
して頂いて、元気を頂いてきました

本当に90歳まで生きられるような気がしましたから、
恐るべしおばあちゃんパワーです

こういう交流は本当に心温まりますね

今日はいつものように、司会をしながらの演奏でした。
今日はマイクはありませんので、みなさんと
会話をするように進行していきました。
この会話をするように司会をするというのは、場を盛り上げる
ための一つのポイントなのです。
例えばメンバーが今回は1番しか吹かない事になっていたのに、
あるメンバーがうっかり一人で2番へ入ってしまい、気付いて
あわてて演奏を止めました。
そして私が
「実はですね、今日はメンバーの一人が出産で抜けてしまい、
パートが足りなくなったので、1番だけにしようという事に
なったのですが、うっかり一人2番へ入っちゃいました~!!」
おもしろおかしいトーンでぶっちゃけトークをする訳ですね!
メンバーも「すみません、私でした!!」
と頭を下げながら会話に入ってきたのです。
そうするとみなさん笑って、逆に場が和んでお互いに
親近感が湧くのです。
また、会場のみなさんのちょっとしたしぐさや
会話を拾って、すかさず私がつっこみを入れます。
例えば「ゆうやけこやけ」を吹いたときに
みなさんが歌ってくださるのですが、
カラスと一緒に帰りましょ~
「やけに帰りましょ~が大きかったですけど、
まだ帰らないで、聴いてくださいね~
」そういうと、みなさん笑って盛り上がって
くださるのです。
そんなに大したことを言うのではないですが、
良いタイミングですかさず突っ込みをいれる。
それもちょっと大げさ目に抑揚をつけて話すのが
効果的です

こういうアットホームな感じの場での司会はきれいな
声で淡々と司会をするより、みなさんを巻き込んで
会話するように進める方が良いでしょう。
そうすると演奏する側も緊張が解け、聴衆も楽しめ
一石二鳥です。
このような活動をされておられる方は、
ぜひ会場と会話する司会をしてみて下さいね

とっても楽しいですよ
