こんばんは、話し方ヴォイストレーナーの山本いくみです。
昨日娘の卒業式が無事終わり、ほっとしたいところですが、
今度は入学準備

4月から中三になる息子は受験生になりますし、親の心構えが
大事ですね。
さて、先日学校で安全協力員さん(登下校の子どもの安全を
守ってくれる地域のボランティアさん)と常任委員(登校班の
管理等をする保護者)の交流会が行われました。
安全協力員さんは雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も
病気でない限りは、毎朝危険個所に立って子どもたちの安全を
見守って下さっています。
みなさんの口から出る言葉は、「しなければいけないからしている!」
という事なんです。
それはそうだと思います。毎朝ですから、誰でもできる事では
ありません。
自分たちがしなければ、他に守る方がいないのですから、
自然とそのような言葉が出ると思います。
中には赤信号を突っ込んで来ようとした車を止めようとして、
怒鳴られた方もいらっしゃるのです

本当に頭が下がる思いです。
実際に毎日活動してくだっさっている安全協力員さんは
60代、70代ぐらいの方が多いのですが、
少々体に無理をしてなさっている方もおられると思います。
地域の子どもたちを守るという使命感からされていらっしゃいます。
私たち、あるいは今の子どもたちがそのぐらいの歳になったとき
使命感に燃えて、地域の子どもたちを地域の力で守ろうと
いう気持ちがちゃんとあるでしょうか?
いまなさっている事をしっかり目に焼き付けて、感謝の気持ちを
忘れないようにしたいと思います。
そして受けた恩は、次世代の子どもたちのためにに廻らせて
いきたいものです
