昨日は小学校校区のコミニティの新年会でした。
コミニティの役員の皆さんは、地域を盛り上げるべく
本当によく頑張っていらっしゃると思います。
私はPTA役員として出席させて頂きました。
校長先生や教頭先生も参加しておられました。
ネット社会で人とのつながりが希薄になる時代だからこそ、
こういった繋がりは今後ますます重要だと思います。
その後は地域の方と一緒に2次会へ。
沖縄料理のお店で、沖縄のお料理と泡盛を頂きました。
ごちそうさまでした

さて、今日の本題です

以前マイクを使う事について、ブログにアップさせて
頂きました。⇒「声が大きいから大丈夫!そうですか?」
マイクを使うのは慣れていらっしゃる方はいいのですが、
慣れていらっしゃらない場合、ぜひポイントを知っておいて
頂きたいと思います。
来賓の挨拶や乾杯の音頭、またはスピーチなどで、マイクスタンド
を使われる場合についてです。
自分がマイクを持って話す場合と違って、マイクスタンドは固定
されているため、しっかりマイクに声がのっていない場合があり、
とても残念に思う事がありあます。
せっかくマイクを使っているのに!!
声が聞こえない!!
聞こえない事は
聴衆に大きなストレスを与えます!
スタンドマイクを使う場合は必ず話す方に合わせて
高さ、角度を調節してください。
自分の出す声がマイクの一番上(トップ)にあたるように
してください。
上の方でもマイクの横の部分であれば声は通りません。
前を見て話す場合マイクの角度は斜めになります。
マイクがまっすぐだと横にあたるのでだめです。
話す方に合わせて設営していても、原稿を読まれる場合、
マイクの方が口より上になり、声が通らない場合もあります。
事前にそこまで考慮しておくことが大切です。
また、声が小さめの方にはできるだけマイクに近づいてお話し
して頂くよう、お願いできればベストですね。
また人が何人も入れ代る場合は、会場の担当者が
たとえスピーチ中であっても、マイクの高さ、角度を
直すことが大切です。
舞台などの場合、慣れていない方は舞台へ出て行ってマイクを
調節する事を躊躇される場合があると思います。
けれど、会場のゲストの事を考えれば、ここは遠慮せず
堂々と直しに行くことが必要です。
恥ずかしそうにこそこそ出ていく方が滑稽にみえますので

また聞こえなければ、必ずクレームになります。
マイクだけでなく、聞こえにくい、見えにくい、暑い、寒い…etc.
こういう事には迅速な対応を心掛けて下さい。
始まる前にはマイクの音量テストは必ず必要ですが、
これまた、慣れていない方は躊躇されるのです。
「ただ今マイクのテスト中」とわざわざ言わなくても
「テス、テス、テス、テス」と短く繰り返す方が、
抵抗なくできると思います。
躊躇せず、慣れた様子で「テス、テス」と言えば
特に誰も振り返りませんし、逆に恥ずかしそうに言えば
必ず誰かが反応して、見られますよ!!
ぜひ進んでマイクテストをやってみて下さいね

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