コーヒーの実/留学先での食事事情 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年は仕事場のコーヒーの木にたくさんついた実が、いま赤く熟しています。

本来は違う時期に実るのですが、室内の環境や最近の気温も関係しているのだと思います。


コーヒーの実といえば、以前仕事関係の方から冷凍のコーヒーの実をいただいてお菓子作りに使ってみたことがあったんですよね。

おもしろい試みでした。







コーヒーといえば、息子が今いる国ではアイスコーヒーを見かけないのがややストレスとのこと。 

(どうしてもという場合はマクドナルドかスタバにならあるようですが、安くはない模様。)


そんな息子ですが、数日前に書いていた決済問題、Wiseというオンラインの金融サービスを使いやっと解決しました。

それもやり方を理解するまでは手間取り、一度送金に失敗したお金が宙に浮いたり(?)と大変でしたが、これで滞在中の支払いについての問題はなくなったのでやっと安心できました。

ここまでで渡航してちょうど一ヶ月くらいです。



▼前回の記事



前回は鶏肉と思って買ったお肉がターキーだった話を載せましたが、今回も、食べ物関係で興味深かったことをちょこっと。

近くのスーパーでにわとりの卵を買うと、めちゃくちゃ毛がついているのだそう。(写真で見てみたいところです)

日本のように透明パックではないので外からの見た目ではわからないのだとか。

価格は12個で500円くらいとそこそこのお値段。


そして醤油はアジア系の食品コーナーで数百mlのものを約1000円で買えたそう。

日本の料理酒やみりんも高いので、そちらは料理用の白ワインと砂糖で代用中。

日本米は見かけないか、あっても高く、炊飯器もないため、親子丼のお米部分をパスタにした写真が送られてきました。(ぜひ帰省したら作ってほしい!) 


またインド人の友達がチキンティッカ、メキシコ人の友達はフレッシュサルサを作ってくれた、などと写真が送られて来るので、友達もたくさんできたんだなと安心しつつ、「私も作りたい!」と材料を聞いてもらったりしています。

ほかにも中国、ポルトガル、ロシア、フランス、カナダ⋯と多国籍なクラスメイトとご飯に行ったり、料理やお酒を持ち寄って交流を深めている様子。


ちなみに普段の部屋での食事はパスタのほか、ベーグルやバゲットなどを使ったサンドイッチ系が多いようですが、この前はお米のメニューが食べたくて、アジア系の料理をテイクアウトしたら美味しかったのだそう。

日を置かずにまた同じお店に食事を買いに行ったら、おばさんが覚えてくれていて、「一ヶ月期限が切れてるアイスがあるんだけど、食べるならあげるよ!」ともらった話もおもしろかったです。(日本ではなさそうなエピソードですよね 笑)


ふと、どの国の料理もおいしく食べられているのは、小さな頃から様々なスパイス料理を作って出していたからかしらと思ったのですが、実際関係しているのでしょうか。

そうだとしたら嬉しいなと思っています。