フルーツ水ようかん | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

たっぷりのフルーツが入ったゼリーを重ねた水ようかん。 
暑い日に美味しい、涼し気なデザートです。

ゼリーも水ようかんも、短時間で固まりやすく、つるんと歯切れよく仕上がるアガーで固めました。




一層を完全に固めてからもう一層を流してもくっつきにくいので、ゼリーが固まり始めたところで水ようかんを重ねるのがポイント。

その際水ようかん液はゼリーが溶けない程度の温度のものを、表面にごく薄く流してなじませてから、残りを流します。





ちなみに型抜きせずカップで固めたい場合は、ゼリーと水ようかんの順番を逆に作ります。




缶詰のフルーツやシロップ、こしあんの甘さに合わせて、グラニュー糖の量は調整を。

またフルーツゼリーに使うアガーは、クリアガーはしっかり固まりやすいので5g、それ以外のアガーを使う場合は6g使います。
水ようかんのアガーはどのメーカーのものでもそのままの量でOK。
【材料】

15cmのエンゼル型

☆フルーツゼリー
フルーツ缶詰のシロップ(4号缶1缶分)170g
水 100g
アガー 5〜6g
グラニュー糖 25g
フルーツ缶のフルーツ 100〜120g

☆水ようかん
こしあん 150g
水 150g
アガー 5g
グラニュー糖 5g


【準備】
○フルーツは食べやすい大きさに切っておく
○ゼリーと水ようかん用のアガーとグラニュー糖は、それぞれ小皿などで予め混ぜておく
○缶詰のシロップは、冷たければ常温以上に温める
○型はさっと水に濡らしておく


【作り方】

■フルーツゼリーを作る

①小鍋に水を入れて、そこに混ぜておいたアガー+グラニュー糖を少しずつ振りいれ、中火にかける

②沸騰したら火を弱めて、約1分程度、混ぜながら軽く煮立たせ続けてアガーを完全に煮溶かす

③シロップを混ぜて火を止め、型に注ぎ、フルーツを配置する

★すぐに次の工程へ。

■水ようかんを作り、ゼリーの上に流す

①アガーとグラニュー糖を混ぜる

②小鍋に水を入れ、①を入れて、混ぜながら中火にかける。煮立ったら30秒〜1分ほど軽く煮立ててアガーを完全に溶かす

③こしあんをよく混ぜ合わせて、弱火でなめらかになるまで混ぜ合わせ、火を止めて粗熱をとる

④フルーツゼリーの表面を触って、波打ちつつ、指に液がくっつかない程度に固まっていたら、③をスプーンですくって少しずつ表面に流す

⑤表面が見えなくなったら、残りの③をそっと流し、
粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やす

★固まったら、スプーンの背やヘラなどで型と水ようかんの間に隙間を作り、皿に取り出します。