ホワイトコーン入り コーンブレッド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ホワイトコーンを使ったレシピが続いていますが、今朝はコーンブレッドに混ぜ込んで焼いて、朝食にしました。


コーンブレッドはとうもろこしの粉を使ったアメリカの伝統的なクイックブレッドですが、近年はとうもろこし粒を加えたアレンジもポピュラーなようです。





生地はほろっと崩れやすく風味豊かで、コーングリッツの香ばしいプチプチ感と、はじけるとうもろこし粒の甘みが感じられる飽きのこない食感。
粗熱が取れたあたりが一番の食べ頃なのですが、冷めたらトースター等で温めなおして食べるのもおすすめです。

個人的に、コーンブレッドには塩味のものを合わせることが多いのですが、このとうもろこし粒入りのものには、はちみつと柔らかいバターを塗るのがイチオシの食べ方。




今回使用した型は、こちらのオーバルマフィン型。
長らく品切れな気がするので、もしたしから販売が終了したのかもしれませんが、一般的な丸いマフィン型でもOK。


 

 


またコーンミールとコーングリッツ(違いは粗さ)、食感は変わりますがどちらを使っても美味しく焼き上がります。

今回の写真ではコーングリッツを使いました。





コーンミールを使ったお菓子と言えば、今の時期にぴったりの、こちらの爽やかなレモンケーキもおすすめです。


【材料】


7cmのマフィン型 6個


☆粉類

 コーンミール or コーングリッツ 90g

 準強力粉 120g
 グラニュー糖 30g
 ベーキングパウダー 6g
 塩 2g

☆液体
 卵 M1個
 牛乳 150g

 無塩バター 40g


☆仕上げ・具

 ホワイトコーンの粒 100g

 コーンミール or コーングリッツ 適量(小さじ2ほど)



【準備】
○オーブンは180度に予熱する
○型に離型油を吹き付けるか、敷き紙を敷く
○コーンの粒は軽く水分を拭き取る


【作り方】

①バターは牛乳と合わせて湯煎で溶かし、卵を混ぜ合わせる

②粉類を別のボウルに入れ、泡だて器で全体をよく混ぜる

③液体(①)と粉類(②)を混ぜ合わせる

④粉気がなくなったらコーンの粒を加え、ゴムベラで混ぜ込み、型の8〜9分目まで流す


⑤上面に仕上げ用のコーンの粉をふりかけ、予熱が終了したオーブンで18〜20分ほど焼く


★しっかり膨らみ、竹串を刺して生地がつかなくなったら。



【型について】

 同じ分量で、18cmのパウンド型1台分が焼けます。焼き時間は30~35分前後で調整します。