今年は庭の富有柿が豊作。
しかも食べ頃かな…と収穫したらすぐに熟れだすので、慌てて加工する日が続いています。
今回はちょうど買い込んでいた、低GIの甘味料としても人気のアガベシロップに漬け込みました。
実の部分はすぐに食べても美味しいのですが、2〜3日漬けておくと浸透圧の関係で水分が少し抜けるので、甘さが増し、サクッとしつつもやや弾力が出るんです。(缶詰フルーツのような甘さが近い印象)
またシロップはもともと粘度が高くないのですが、よりさらさらに。
柿のエキスが出て、はちみつや砂糖で作ったシロップに漬けたものよりもフルーティーさが感じられます。
ほかのフルーツのシロップやはちみつ漬け同様、シロップはドリンクの甘み付けや料理に、実は焼き菓子の生地に混ぜ込んだり、ヨーグルトのトッピング、ドライフルーツ作りにぴったりです。
【材料】
柿 好みの量
アガベシロップ 柿の実と同量
【作り方】
①柿はへた・皮・種を除いて実をカットし、清潔な保存瓶に入れる
★今回は大きめにカットしていますが、細かくカットすればその分早く浸かります。
②柿の実が浸かる程度のアガベシロップを注ぎ、密閉して冷蔵庫へ
③一日一回程度、柿の上下を返し、2〜3日経って柿の実がひとまわり小さく、色濃くなって浮いてきたら完成
【食べ方の例】
■シロップ
・お湯や炭酸で割る(レモン汁を加えるとさっぱりとしてより美味)
・料理やヨーグルト、パンケーキなどの甘み付け
■柿の実
・ヨーグルトを始めとしたスイーツのトッピング
・焼き菓子のフィリング
・乾燥させてドライフルーツに


