ココア入りクッキーの配合別色味の比較 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今回はちょっと記録を。

紙だとどこかに行きそうなので、ブログをメモ代わりにします。


今回はココアクッキーの生地の配合別の色味を比較しました。

型抜きにも、サクサクのタルト生地にも向きます。


そのまま食べるのおすすめなのは一番濃いタイプですが、例えば三毛猫クッキーみたいに濃淡を変えて模様をつけたい時にも使えると思います。





【材料】

天板3〜4枚分

■左上

無塩バター 100g

粉糖 73g

卵黄 1個

薄力粉 197g

ココアパウダー 3g


■右上

無塩バター 100g

粉糖 73g

卵黄 1個

薄力粉 194g

ココアパウダー 6g


■左下

無塩バター 100g

粉糖 73g

卵黄 1個

薄力粉 190g

ココアパウダー 10g


■右下

無塩バター 100g

粉糖 73g

卵黄 1個

薄力粉 180g

ココアパウダー 20g



【作り方】


①バターを室温に戻るまで常温に置くか、レンジで溶けない程度に柔らかくしてから(溶けてしまうと性質が変わるので注意)、泡だて器でよく練る


②粉糖、卵黄の順に加え、その都度よく混ぜて馴染ませる


③薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、ゴムベラやカードでまとまるまで切り混ぜる


④ラップに挟んで5mm厚さに伸ばし、冷蔵庫で30分以上休ませる


★休ませなくても型を抜ける固さですが、休ませたほうがグルテンの力が弱まり食感が軽くなります。


 

⑤型を抜き、その間にオーブンを170度に予熱する


⑥予熱が終了したら手早くオーブンに入れて15分ほど焼き、表面と裏側に適度な焼き色がつけば取り出す

 


【保存・期限】

 焼成後は、乾燥剤(シリカゲル)と共に密閉して常温で、翌日から3週間後。

 焼成前の生地は冷蔵保存で2日程度、冷凍保存で1ヶ月弱。