ほうじ茶のサブレ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ほうじ茶がほんのり香るサブレを焼きました。
ひとつ前の投稿にも書いていますが、焼き菓子にほうじ茶を加えると風味が結構弱まる印象です。


ただ味のバランスはよく、風味を強めたい場合も茶葉の量が問題ではないのが難しいところで、これ以上は入れないほうが良さそうな感じ。

そのため載せるかは迷ったのですが、ちゃんと風味にお茶の香ばしさはあって美味しかったので、分量などは記録しておきたいと思います。


 

【材料】

約15〜17枚分

無塩バター 50g
粉糖 25g
アーモンドパウダー 15g
薄力粉 65g
ほうじ茶(粉末状) 2g
牛乳 5g


※ほうじ茶はミルサーなどで細かく挽いたものを。


【作り方】

①フードプロセッサーに、牛乳以外の材料を入れて、スイッチを押す。さらさらになったら牛乳を加えてパルス操作で生地をまとめる

★手作業で作る場合は後述。

②ラップに包んで棒状に成形し、再度ラップに包み直したら冷蔵庫で2時間ほど冷やす

★最初はやや横長にまとめ、にぎりながら更に横長に伸ばし、親指とひとさし指で輪を作って握ったらもう片方の手で端を引っ張りながら形を整えます(目安20cm)

③オーブンを170度に予熱し、その間に1cm幅にカットし、3cm間隔で天板に敷いたオーブンシートの上に並べる

④15~17分焼成、側面と裏に程よく焼き色が付いたら焼きあがり


【手作業で作る場合】

1.泡だて器や木へらで室温に戻したバターを柔らかく練り、粉糖を混ぜて馴染ませる
2.粉類をふるいながら一度に加えて、カードで切り混ぜる
3.ある程度混ざったら、粉気があるうちに牛乳を加えて馴染ませ、まとめる

■焼いた日よりも、1〜2日後のほうがほんのり香りは強まる感じがします。(シリカゲルとともに密封)