さっぱり低糖質のこしあんおやつ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

千葉、東京、埼玉に12店舗ある和菓子店の「やまか」様よりお声がけいただき、あんこをモニターさせていただきました。



私は月に1〜2回つぶしあんを炊きますが、こしあんだけは自分で作るには手間がかかるので、今回はこしあんをチョイス。

やまかさんの和菓子に使われているあんこは、通常のものと比較して【低糖質でさっぱりしていて美味しい】と評判とのことで、楽しみにしていました。



 
やまかさんのあんこは、北海道襟裳の限定農園で極力少ない農薬で育てられた、厳選された小豆を100%使用して作られたもの。

風味を活かすため甘さはギリギリまで抑えられているのが特徴とのことで、まずはシンプルなあんころ餅でいただきました。

これがまた常温でも手に全然ベタつかず、まずそこに驚きましたよ。




最近暑いので、作って冷やしておき帰宅後に食べたところ、本当にさっぱりと美味しくておかわりしてしまったほど。
糖分が多いとあとからのどが渇きますし、血糖値も上がりやすいですが、体感ではそれらが気になりませんでした。

そしてある日はシベリア風(シベリア=カステラの羊羹サンド)もお茶のお供に。
本来はそこそこ甘い組み合わせですが、今回はあんこに甘みが少ないので自分好みのバランスで楽しめましたよ。

使う時点で既に甘いものから砂糖を抜くことはできないので、こちらのあんこだと自分で調整できるのは嬉しいですね。




またあんこといえば食物繊維やたんぱく質が多く、脂質が含まれないのでダイエットスイーツに活用されている方も見かけませんか。

実際私が以前ダイエットしていた時、絹豆腐にあんこを乗せたものをおやつにして食べていたのを思い出します。

市販のお菓子でも甘みが少ないものを選んでいる友人や、姪や甥たちが来てくれた時の甘さ控えめなおやつづくりにも活用できそうです。


↑冷たい水ようかんも美味しかったです


和菓子だけでなく、それらに使われているあんこのみを手に入れることもできるお店は珍しい気がしますし、“あんこは好きだけど甘すぎないものがほしい”という方には特に嬉しいですよね。

ほかのあんこはもちろん、やまかさんにはどんな和菓子があるのかなと気になった方はこちらもどうぞ。


やまか様にはこのような機会をいただき、ありがとうございました!