ケーキやパンを焼く時に、焦げすぎないようにアルミホイルを被せる場合、熱風タイプのオーブンだとどうしてもすぐにめくれがち。
最近その対策について話題になり、もしかしたら役立つ人もいるかも…とまとめてみました。
〈1〉型の下に入れ込む
はじめから被せる場合はアルミホイルを長めに切って、形底に挟んで入れ込めばめくれません(写真はイメージ)。
ただ途中から被せたい場合は、もたついて庫内の温度が下がりやすく、持ち上げることで生地に衝撃が加わり状態が変わるなど、思ったように焼くことが難しくなります。
〈2〉きっちり縁に沿わせる
ミトンは軍手タイプの五本指が使いやすいものを使うのがポイント。
ただししっかり包まなければめくれやすく、途中から被せたい場合、数秒では作業が難しい場合があります。
〈3〉両脇に重石をする
型の周りに余裕があれば、天板につくほど長くカットしたアルミホイルをふんわり被せて、ホイルの両脇に適度に重石になるものを置いています。
(タルトストーン、プリンやミニタルトなどオーブン対応の金属の型を重ねるなど)
予めどれくらいの余白が必要か、オーブンに入れる前に確認してカットしておくのが慌てないポイント。
慣れたら3〜4秒位でできます。
ちなみに昨秋に今持っている型の写真を全て載せたのですが、写真で乗せているパイ皿はその中の、一部が錆びたブリキ製のもの。
10年以上使っているのですがうっかり錆びさせてしまって、それ以降は主にオーブンシートを敷いて使っていますが、最近は重石にも活用中。
そうなると思ったような熱の入り方にならない場合があるので、自分や作りたいレシピに合った「アルミホイルを確実にさっとかぶせられる方法」は見つけておくと安心です。





