コーヒーのバスクチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お菓子用にインスタントコーヒーを購入したので、コーヒー風味のバスクチーズケーキを焼きました。

インスタントコーヒーも焙煎豆と同じくそんなに日持ちするわけではないので、買うと早めに使い切らねば…とコーヒー味のお菓子を作ることが続きます。


今回は上面の焦がし具合やコーヒーの苦みとのバランスを取るため、砂糖の量はプレーンよりも多く加えるのがポイント。





口当たりはしっとりなめらかで、どっしりとした濃 厚な味わい。
食べる時にコーヒーと合わせても、ちゃんとケーキのコーヒー風味も感じられるような配合です。




【材料】

15cmの丸型

クリームチーズ 250g

グラニュー糖 125g

卵 M3個
生クリーム 200g

インスタントコーヒー 8〜9g

湯 7〜8g

薄力粉 10g

バニラエッセンス 4〜5ふり

(ほかバニラオイル、バニラビーンズなどでも)



【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)

○湯でコーヒーを溶く

○薄力粉をふるう

○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する


【作り方】

①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、コーヒー液、グラニュー糖の順に加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる

★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせる。

③生クリームと薄力粉を加えて混ぜ合わせ、漉す


④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、230度に下げて20分焼く


★上面によく焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。

⑤210度に下げて更に7分ほど焼き、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がっていたら取りだす


⑥ケーキクーラーの上で3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日以上冷やしてから切り分ける(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません。)


★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えてからラップやカバーをかけるのがおすすめです。

 味が馴染む1〜2日目が食べごろです。