ピアノの鍵盤チョコクッキー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

グランドピアノのチョコ型を持っているのですが、鍵盤を模したお菓子もいつか作りたいとずっと考えていました。


 



鍵盤は色も形もシンプルなので、工夫すれば型がなくても作れます。

ただ、例えば検索すると白と茶色のキットカットを使って作られたものは多いのですが、白いキットカットはいつでも近所で販売されているわけではありません。


キットカット風のチョコ型も昔はよく見かけましたが、文字の刻印がされていたり、サイズが気に入らなかったりとどれもしっくりこず。


鍵盤を再現できそうな長方形の型も持ってはいますが、作るとなるとそれなりの数が必要になりますし、フリーハンドだとぐだぐだな仕上がりに。


じゃあもう素直に鍵盤の型を手に入れたらいいじゃない…ということで取り寄せたのがこちらのチョコ型。





写真だと白鍵の境目の線が白飛びしてしまうのですが、こちらは鍵盤チョコをクッキーに乗せたところ。





焼きっぱなしでかわいいホルンやバイオリンのクッキーも一緒に並べました。


 

 


鍵盤の角が絶妙に丸くてリアルなところが気に入っているポイント。


鍵盤に必要なチョコレートの量は黒鍵が1〜2g、ホワイトチョコは40g弱程度です。





ピアノと言えば、子どもの頃10年ほど習っていたのですが、父が転勤族だったこともあり社宅でも時間を問わず練習できるようヘッドホンを付けて使えるヤマハのクラビノーバを使っていました。

娘がピアノを習い始めた時に実家から持ってきて、その後娘が使い、今は夫の姪や甥が帰省した際の練習用になっていて、なんと昨年30年を超えたところです。


たまの練習用とはいえ、調べたところ当然ですがとうに寿命は過ぎていました。

今は私がピアノを弾くこともなくなり、想い出の楽譜も処分してしまいましたが、音が鳴らなくなる前にまた一度は弾いてみなければと考えています。


ただ弾くと多感だった当時を思い出して、なんというかやるせない気持ちになってしまうんですよね…笑

立ち直る余裕がありそうな時にトライしてみようと思っています。