ドライいちじくのスコーン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

畑のいちじくをセミドライにして混ぜ込んだスコーンを焼きました。

生地はほろっとソフトな食感で、いちじくの部分は弾力や甘み、粒を感じる食感がアクセントに。





お茶のお供には生クリームを添えてシナモンパウダーをふるのが好きなのですが、いちじくは塩味の食材とも好相性。
軽食用にマスカルポーネチーズやクリームチーズ+生ハムという組み合わせも美味しかったです。




【材料】


6〜8個分

 薄力粉 200g

 グラニュー糖 20g

 ベーキングパウダー 7g

 無塩バター 70g

 塩 ひとつまみ
 卵 M1個(50g前後)
 牛乳 50g(卵と合わせて100g)

 セミドライいちじく 60〜80g



【準備】

○材料の粉類は冷蔵庫で冷やしておく

○バターは1cm角に刻み、冷やしておく

○卵を溶いて、牛乳を混ぜておく

○いちじくは1〜1.5cm四方を目安にカットしておく



【作り方】


①薄力粉・グラニュー糖・塩・ベーキングパウダーを軽く混ぜたらバターを加え、バターが米粒大になるまでカードやフードプロセッサーで切り混ぜる

★手作業の場合の詳細は後述参照。
 フードプロセッサーの場合は、あまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOKです。

②混ぜておいた牛乳と卵を①に加えて更に切り混ぜ、まとまってきて粉気がなくなりそうになったら、粉気がなくなってしまう前にドライいちじくを加え、その後は手で全体に混ぜ込みつつ生地をまとめる


③ラップに包んで冷蔵庫で20分ほど冷やし、オーブンを200度に予熱する

③台や綿棒に打ち粉をして生地を取り出し、1.5厚さの丸に伸ばす。よく切れるナイフで6〜8等分し、オーブンシートに並べる


★もしくはリンク先の方法でカットしても。

 成形後オーブンに入れるまでに時間がある場合は、シートごと冷蔵庫で冷やしておきます。

 


④予熱が終わったオーブンに入れて18分ほど焼く


★艶出しをしたい場合はた生クリームや溶き卵を上面に塗ってオーブンへ。



《手作業で混ぜる場合》
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、カード(スケッパー)でバターを刻むように細かくする
 2.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)


《温めなおし》

 冷めたら、温めなおしはトースターで。

 外側はさっくり、中はしっとりと焼きたての美味しさが戻ります。