ドライトマトのベーグル | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

畑で育ったミニトマトを、フードドライヤーでセミドライにしました。


さっそくバジルの葉と共に生地に混ぜ込み、ベーグルを焼くことに。

焼き立ての生地はパリッとした食感で、トマトの凝縮された甘味と、バジルの風味が口いっぱいに広がります。





油脂や乳製品、卵などを使用しないシンプルでヘルシーな生地ですが、たっぷりのクリームチーズとの相性が抜群!

焼く時に溶けるチーズを散らして焼いても美味。





【ドライトマトの作り方】
 ヘタを取り、洗って水気をふきとって半割にし、干物用の網、またはフードドライヤーで乾燥させます。

 フードドライヤーがある場合は60〜70度でお好みの度合いになるまで乾燥させます。(今回はリンク先のものを使い70度で12時間乾燥させましたが、含んでいる水分によってもっと長く乾燥させることもあります。)

 もしくは100度のオーブンで1時間半〜2時間ほど、焦げないように様子を見ながら乾燥させても。

 手作業の場合は、数日から1週間ほど外に出しますが、雨の日は室内に入れてカビが生えないように気をつけて乾燥させます。





【材料】

6個分

 強力粉 300g

 砂糖 15g

 塩 5g
 ドライイースト 3.5g
 水(30度程度に温める)170g

 ドライトマト 30g

 バジルの葉(生) 2〜3g



【作り方】

①粉類をさっと混ぜてから(計量の間、混ぜるまで塩とイーストは離して入れておく)残りの材料を加え、ホームベーカリーまたは手で、表面のざらつきがなくなりなめらかになるまで目安として15分ほど、しっかりとこねる



②6分割し、それぞれ適当な楕円に広げて端からしっかり巻き、綴じ目をしっかりつまんでとじる。

 20cmの棒状にのばし、片方の端を潰して広げ、その部分でもう片方の端を包んで合わさった部分はしっかりとつまんでとじ、輪に成形する。


★ここでしっかりつまんでおかないと、茹でたり焼く時に輪が外れやすくなります。



③30〜35度で、1.5倍になるまで30~40分ほど発酵させる



④オーブンを190度に予熱し、その間に沸騰直前・約80度にあたためた、はちみつや砂糖を加えた少し甘めと感じる程度の湯で、片面30秒ずつ両面茹でる

⑤予熱が終了したオーブンに入れ15〜17分ほど焼く