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南フランスの太陽が育てたフルーティなワイン「レゾルム ド カンブラス」の赤・白・ロゼをいただいたので、ブログでもご紹介。
「レゾルム ド カンブラス」はフランスのテーブルワイン販売でトップを誇る「カステル社」が手がける、普段使いができる本格派。
それぞれのぶどうの味わいが楽しめる、単一品種にこだわったワインです。
樽熟成を行わず、ぶどう本来の味わいを活かしているので、みずみずしくフルーティ。
酸味とまろやかさのバランスが絶妙で、日本人の味覚にもよく合うとのことで楽しみにしていました。
まずフルーティーな〈レゾルム ド カンブラス カベルネ・ソーヴィニヨン[赤]〉には、先日載せた濃厚なチョコレートケーキを合わせました。
濃厚で甘いチョコレートの風味に負けない、爽やかな辛口の味わいで、バランスが取れた相性抜群の組み合わせ。
〈レゾルム ド カンブラス シャルドネ[白]〉には夫が作ってくれたおつまみたちと、私が焼いたもち粉入りのケークサレを。
家にあるものでさっと作ってくれましたが、色合いも良い感じ。
〈レゾルム ド カンブラス サンソー/シラー[ロゼ]〉にはいちごとホワイトチョコのタルトを合わせました。
ベリー系を思わせるフルーティーな香りと酸味は、フレッシュないちごの風味とも好相性。
辛口の味わいが、タルトのしっかりとした甘さもすっきりと感じさせてくれました。
華やかでキュートなピンク色はいちごの赤にぴったりで、気分が上がります。

今回意外だったのが、どれも辛口ワインなのに美味しく飲めたこと。
私の味覚では甘いものしか飲めないと思っていたのですが、どれもまろやかで飲みやすく感じました。
国際ワインコンクールでも多数の金賞を受賞してきたシリーズとのことですが、価格はお手頃ですし、ぜひ近くのお店でも探してみたいと思います。








