レゾルム ド カンブラス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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南フランスの太陽が育てたフルーティなワイン「レゾルム ド カンブラス」の赤・白・ロゼをいただいたので、ブログでもご紹介。


「レゾルム ド カンブラス」はフランスのテーブルワイン販売でトップを誇る「カステル社」が手がける、普段使いができる本格派。

それぞれのぶどうの味わいが楽しめる、単一品種にこだわったワインです。

樽熟成を行わず、ぶどう本来の味わいを活かしているので、みずみずしくフルーティ。
酸味とまろやかさのバランスが絶妙で、日本人の味覚にもよく合うとのことで楽しみにしていました。




まずフルーティーな〈レゾルム ド カンブラス カベルネ・ソーヴィニヨン[赤]〉には、先日載せた濃厚なチョコレートケーキを合わせました。

 



濃厚で甘いチョコレートの風味に負けない、爽やかな辛口の味わいで、バランスが取れた相性抜群の組み合わせ。




なめらかで飲みやすく、お互いの美味しさが引き立つように感じました。
コーヒーや紅茶もゆっくりとリラックスできますが、ワインを合わせるとまた違った時間が流れる気がします。




〈レゾルム ド カンブラス シャルドネ[白]〉には夫が作ってくれたおつまみたちと、私が焼いたもち粉入りのケークサレを。

 



家にあるものでさっと作ってくれましたが、色合いも良い感じ。




ワインは辛口でバランスの良い味わい。
どのおつまみとも相性がよく、休日のお昼からゆっくり贅沢な時間を過ごすことができました。




〈レゾルム ド カンブラス サンソー/シラー[ロゼ]〉にはいちごとホワイトチョコのタルトを合わせました。




ベリー系を思わせるフルーティーな香りと酸味は、フレッシュないちごの風味とも好相性。
辛口の味わいが、タルトのしっかりとした甘さもすっきりと感じさせてくれました。

華やかでキュートなピンク色はいちごの赤にぴったりで、気分が上がります。




今回意外だったのが、どれも辛口ワインなのに美味しく飲めたこと。
私の味覚では甘いものしか飲めないと思っていたのですが、どれもまろやかで飲みやすく感じました。

国際ワインコンクールでも多数の金賞を受賞してきたシリーズとのことですが、価格はお手頃ですし、ぜひ近くのお店でも探してみたいと思います。