スパイス香る バスクチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

バスクチーズケーキの生地に、たっぷりのスパイスを加えて焼きました。
私がスパイシーなお菓子を作る際に好んで使う定番の組み合わせで、甘みが濃厚に感じられます。
(写真には関係ないスパイスも写っていますが…)





シナモンやクローブを多く加えているので、断面はカフェオレやミルクティーのような色味。
今はまだ夏ですが、他にジンジャーやナツメグも入った華やかな風味はクリスマスシーズンにもぴったりです。





【材料】

15cmの丸型

クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 M3個
生クリーム 200g

GABANシナモンパウダー 小さじ3

GABANジンジャーパウダー 小さじ1.5

GABANナツメグパウダー 小さじ3/4

GABANクローブパウダー 小さじ3/4



【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)

○スパイス4種は茶こしなどに入れておく

○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する


【作り方】

①泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる


★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせること。

③生クリーム、スパイス(ふるいながら加える)を順に加えてその都度混ぜ合わせる

④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、230~240度に下げて20分焼く

★上面に焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。


⑤210度に下げて更に10分焼き、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出す

★中央がとろりと半生の状態にしたい場合は焼き時間を5分ほど短めてください。


⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)


★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えたあとにラップやカバーをかけるのがおすすめです。