大分県内広域で栽培されている、つやつやとした濃緑色とボリューム感のある肉厚なゴーヤをいただきました。
ゴーヤは特有の苦みが特徴的な、夏の代表的な野菜。
毎年キッチンの窓にゴーヤカーテンを作って、昔は子どもたちの夏のおやつとしてよくチップスを揚げていたのを思い出します。
そんなチップスを、今回はカレーにトッピング。
ゴーヤもカレーも栄養豊富なので、夏バテにぴったりのメニューです。
多少ゴーヤの苦味が苦手な方でも、カレーのスパイシーな風味が加わればそこまで気にならないのではないかと思いますよ。
更に先日ご紹介した、大分県産の「美なす」も素揚げにしてトッピングしました♪
おかわり必至の美味しさです。

【材料】
4人分
大分県産ゴーヤ 1本
大分県産なす 1本
お好み焼き粉or片栗粉 適量
揚げ油 適量
カレーとごはん 4皿分
【作り方】
①ゴーヤは種をとり(わたには苦味がないので多少残っていてOK)、約3~5mm幅にスライスする。なすは一口大に切り、水にさらしてアクを抜く
②ゴーヤとなすは、それぞれ袋に入れてお好み焼き粉または片栗粉を入れてふり、薄くまぶす
③油を熱し、②をカラッと揚げ、油を切る
④ごはんとカレーを皿に盛り、③をトッピングする
