栗の甘露煮ケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

崩れてしまった栗の甘露煮を使い、ふんわりと口溶けの良いケーキを焼きました。


パウンド生地なので、パウンド型で焼いて栗の断面が見えても美味しそうだな、と思ったのですがやっぱり栗の形の型を使って秋らしく♪





せっかくころんとかわいい栗の形の型を使ったので、栗がデザインされている袋に入れてラッピングしました。





使用した包材はsuipaさんのこちら。

箱は焼き菓子が5〜6個入るのですが、サイズによってはパウンドケーキもそのまま一本入ります。(参考写真はリンク先に)


  




シンプルなケーキでも、袋と箱に入れると本格的な見た目に仕上がりますね。

器用な方は箱用のラベルを作るともっとお店のものみたいになりそうです。






【材料】

70×68×h26mmの栗ケーキ型(シリコン加工)6個分

 無塩バター 55g
 グラニュー糖 55g
 卵 L1個
 薄力粉 55g
 ベーキングパウダー 1.5g
 栗の甘露煮 1.5cm程度に割れたもの60g


【準備】
○バターを室温に戻す
○薄力粉とベーキングパウダーをふるう準備をしておく
○型に分量外の油や柔らかく練ったバターを薄く塗っておく
 →加工されていない型を使う場合は、バターを塗ったあとに冷やし、強力粉を均一に叩いて再度冷やしておく


【作り方】

①バターとグラニュー糖をボウルに入れて、バターが空気を含んでふわっと軽くなるまでしっかりとハンドミキサーで混ぜる

②卵を2~3回にわけて加え、その都度分離しないように手早く、数分かけてしっかりと空気を含ませながら混ぜる

★一度に混ぜると分離してしまうので必ず数回に分けて加えること。

③薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加え、ゴムベラで生地とボウルの間を隙間なく削ぐような気持ちで右上から左下へ動かし、端に来たらすくうように手首を右に返し、左手でボウルを手前に回しながら混ぜ合わせる
(左利きの場合は説明と逆方向に混ぜる)

④粉気がなくなってきたら栗の甘露煮を加え、更につやが出てふんわりなめらかな生地になるまでしっかりと混ぜる

⑤生地を絞り袋に入れ、先を大きめにカットし、準備しておいた型に生地を流す

⑥予熱が終了したオーブンで18分ほど焼き、型から外してケーキクーラーの上で冷ます

★好みで仕上がりにラム酒(またはラム酒入りのシロップ)を打っても風味がよくなります。