クッキー用の包材で小さなお菓子のラッピング | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ここ数日で作ったお菓子の崩れた部分や残ったものを、思いつきでsuipaさんのクッキー用のカップに詰めたところ、むしろこのために作ったお菓子たちだったのではと思うほどにぴったりおさまりました。

この状態でテーブルに置いていたら、家族からも“お店のものかと思った”と好評。

ケースは深さが8cmほどの小ささ。

気軽にプレゼントしやすいサイズですね。





リボンは手持ちのものなのですが、箱やケースはこちら。


 





お菓子はクロッカン3種類と、極小サイズのカヌレ型の半分の高さで焼いた超ミニサイズのケーキです。
(ケーキは2つ前の記事に載せたジンジャーフィナンシェと同じ形ですが、生地が違う試作品)

クロッカンはナッツたっぷりなので割れてもサマになるお菓子ですが、円筒のケースに詰めれば外側からの衝撃が気にならないので持ち運びも安心。
そして指先大くらいの小さなケーキも、袋に詰めるより格好いい感じ。

蓋が茶色いケースは本店のみの販売なのですが、円筒ケースは楽天店で少量から販売されています。

 

 

 

 


ナッツといえば、もうすぐ落花生や和くるみが旬の時期。
今年もたくさん収穫できるはずなので、どんなお菓子に使おうかなと今からワクワクします。