ベビーカステラ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

娘が1か月ほど前からずっと食べたいと言っていたベビーカステラを作りました。

実はひとつ前に載せたジャパニーズワッフルの生地と同じです。


本来のベビーカステラは焼きっぱなしで食べられるものなのですが、今回はグラニュー糖をまぶして仕上げました。

(ちなみに鈴カステラは半球になっていて、仕上げにグラニュー糖をまぶしたもの。生地の配合も少し変わります。)


そこまで甘くないのでチョコやジャムを入れて焼いても美味しいですし、カステラと言ってもホットケーキのような食感なのでバターやメープルシロップなども合いますよ。






【材料】

12個

卵 M1個(50~55g)

グラニュー糖 30g

みりん 20g
はちみつ 20g
有塩バター 10g(無塩バターの場合は塩をほんの少量加える)

水 50g(卵と合わせて100gになるように調整)

薄力粉 80g
ベーキングパウダー 1.5g
バニラエッセンス 4~5ふり


【準備】

○バターを溶かす
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせて2回ふるう
○はちみつが固まっている場合は温めてとろりとなめらかな状態にする(熱々には温めず常温程度)
○たこ焼き器を熱しておく


【作り方】

①ボウルに卵を割り入れて泡だて器で溶きほぐし、グラニュー糖・みりん・はちみつ・水・溶かしバター・バニラエッセンスを順に加えて、その都度なめらかに馴染むまで混ぜ合わせる


★馴染めばよく、泡立てる必要はなし。

②ふるっておいた粉類を加え、泡だて器のまま粉気がなくなるまで混ぜ合わせる


③たこ焼き器のくぼみに薄く油を敷き、生地を7~8分目あたりまで入れて蓋があれば蓋をする(なければそのまま焼く)


④表面にぷつぷつと穴が開き、周りに焼き色がついて縁が固まってきたら、中央がまだ乾かないうちに2個1組で表面同士を内側にして重ねて球状にする


⑤ころころと転がし、まんべんなく焼いて火が通ったら取り出し、好みで熱いうちにグラニュー糖をまぶす




【アレンジ】
 中にジャムやチョコなどを入れる場合は、③で半分の生地に入れます。

 その後④で何も入れていない生地と合わせて1組にして仕上げます。


 

今回使用したたこ焼き器はこちら。