コーングリッツ入り お花のようなちぎりミルクパン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

まだ続きますコーングリッツレシピ。

昨日載せたトーストに使ったパンは、いつものミルク食パン生地の、強力粉のうち1割をコーングリッツにかえて焼いたものだったんです。

とはいえ生地内のコーングリッツの食感など感じられず、焼きたては味もそこまで変化はなく普段どおりのミルク食パン。


でも翌日になるとやや風味が出て、そのままちぎっても柔らかなままで、トーストするとまた違った‘’サクふわ‘’感を楽しむことができました。


「コーングリッツをわざわざ買ってまで作るパン」というよりは、「ちょっと残ったコーングリッツを消費したい時には役立つかもしれない配合」、といった感じではありますが…





写真は食パン型ではなくちょっとお試しで焼いてみた時のものだったので、一斤より少なめに作ったんですが、ちぎりパンにしていたところ花のような形が可愛く、家族にも好評で何より。





今回こちらの紙カップを使用したのですが、大体強力粉を150g分使う生地がちょうど良いくらいの容量です。



 


ちぎるとふわふわ。

上にふりかけたコーングリッツが、意外と見た目のアクセントになっているように思います。





【写真の配合】


リンク先の紙カップ、または5号の丸形

(各分量÷0.6の数値で焼くと一斤分になります。

その場合の焼き時間は23分です。)


 強力粉 130g

 コーングリッツ 20g

 砂糖 10g

 塩 2.5g

 ドライイースト 2.7g

 無塩バター 10g 

 牛乳 110g 

 コーングリッツ トッピング用に適量



①牛乳を30度程度に温めておき、粉類をさっと混ぜてから牛乳を入れ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)


★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、必ず『牛乳』と表示されたものを使用すること。


②一次発酵 ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで目安30度で40〜50分


③ガス抜き後7分割して丸め、乾燥に気をつけつつ10分休ませる


★金属型を使う場合はここで型に油脂を薄く塗っておく。


④生地を再度丸めなおしてとじ目はしっかりとつまんでとじ、型の中央に1個、その周りに残り6個を均等に並べる



⑤表面に軽く霧吹きをして、型の8分目まで膨らむまで、30度で30分程度最終発酵



⑥オーブンを180度に予熱し、その間に軽く表面に霧吹きをしてコーングリッツをふりかける


⑦予熱が終了したら手早く入れ、18〜20分焼き、金属型の場合は焼きあがったら型から取り出して冷ます(紙製の場合はそのままでOK)