筍のみそ漬けを使った混ぜご飯 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログの【伊予の小京都・大洲ええモンセレクションで作るなごみレシピ】モニターに参加中です。
今回はなんと愛媛・大洲市の特産品の詰め合わせをいただきました!

数回に渡りご紹介していけたらと思います。





まずは玉井民友商店さんの、筍のみそ漬け(カット)。

愛媛県産の筍が、麦みそ床でじっくり漬け込まれた一品。

化学調味料不使用です。


大洲市では筍の収穫が盛んで、肱川沿い周辺では豊富な水量を誇る川の水が霧となり、竹林に潤いを与えるため、やわらかな筍が採れるのが特徴なのだそうですよ。






その筍のみそ漬けを使い、今回は混ぜご飯を作りました。

ほどよい甘味と爽やかな風味が美味♪


食感もよく、下処理など不要で簡単に筍料理が楽しめるのが嬉しいですね。







愛媛へは足を運んだことがなく、いつか行ってみたい県のひとつ。


今はあまり遠出できませんが、一緒に入っていた大洲市のパンフレットを眺めながら、あれもこれも美味しそう!と娘と盛り上がっているところです。





【材料】

2人分

 温かいごはん 300g(1合分)
 にんじん 20g
 筍のみそ漬け(カット)60g
 八方だし 15~20g
 小ねぎの小口切り 適量
 刻みのり 適量


【作り方】

①にんじんは千切りし、小さめの耐熱容器に入れてラップをかけ、レンジで1分ほど加熱して柔らかくする

②筍のみそ漬けは食べやすい大きさに切る

③きざみのり以外をごはんに混ぜ込み、茶碗に盛り付けてから、刻みのりを飾る