《発酵・焼き・保存まで》グルラボ1つでちぎりパン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログ×岩谷マテリアル株式会社の「手軽においしく♪ グルラボで手早くパパッとおうちごはん!」レシピモニターに参加中です。
グルラボを使い、朝食用にちぎりパンを焼きました。


レンジで簡単料理レシピ
レンジで簡単料理レシピ



グルラボはとっても軽くて場所もとらないのに《したごしらえ・加熱調理・ミキシングボウル・冷蔵&冷凍保存容器・ストレーナー》という5つの機能を一つでこなせる調理道具。

なんといっても驚きなのが、一見高温だと溶けちゃいそうな見た目の軽いプラ容器(スチロール樹脂)なのに、レンジだけでなくオーブンでもOKなところです。


 


今回はパン生地をこねたあとに発酵させる容器として使い、成形したものを型に入れて焼き型としても使用。




更に冷ましたあとは再度容器に入れて蓋をすれば、保存もOK。
ケーキカバーやパンケースのように場所をとらず、洗い物も激減しますね。




大容器は、大体15cmのスクエア型と同じくらいの容量なので大抵のお菓子も焼けちゃいます。
付属のレシピブックにはもっと早い1時間で作れるパンや、そのアレンジも載っていますよ。

さてこのちぎる瞬間が楽しいパンですが、ふわふわ~!
熱のあたりかたが強すぎないので、しっとり柔らかに焼きあがりました。




【材料】

グルラボ大容器 1つ分

 強力粉 160g
 砂糖 10g
 塩 2.5g
 無塩バター 12g
 ドライイースト 3g
 牛乳 120g


【準備】
○バターは押すとすっと指が入る程度の柔らかさの室温に戻す
○室温が低い時は、牛乳をレンジなどで人肌程度に温めておく


【作り方】

①強力粉・ドライイースト・砂糖・塩をさっと合わせてから、牛乳を加えて混ぜ合わせ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台の上でなめらかになるまでしっかりと叩いて返すようにこねる(もしくは機械でこねても可・10〜15分程度)

②グルラボ大容器に薄く油を塗って丸めた生地を入れ、蓋をして30度で40分ほど、倍になるまで発酵させる


③ガス抜きして9分割し、丸めて10分休ませる

★休ませている間に、容器に再度薄く油を塗っておく

④生地をそれぞれ丸めなおし、閉じ目を下にして容器に並べる

⑤軽く霧吹きをして、7~8分目あたりの高さまで発酵するよう、蓋をして30度で30分発酵させる




⑥オーブンを180度に予熱し、生地の表面には好みで強力粉を茶こしでふりかける。蓋はせずに、予熱が終了したオーブンに入れて20分ほど焼く

★蓋はオーブンで使えないのでかならずはずして本体のみで焼きます。


⑦オーブンから取り出したら容器に入れたまま冷まし、粗熱がとれたらケーキクーラーに取り出して冷ます

★容器の内側をキッチンペーパーなどで拭いて、蓋とともに保存容器としても活用します。