女子全員からということで、”お返しはいりません”と書かれていたらしいのですが、しないわけにはいかないよね!と、その場に居合わせた男子たちは喜んでいた様子。
楽しそうでいいなぁ♪
そんな今年のバレンタイン、我が家はシンプルに、コーヒーに合うチョコレートをテーマに作ってみました。

子どもたちにはレゴ風ブロック形のボンボンショコラと、ジュエルチョコレート。
ブロック型はかなり昔に購入したものでリンクが貼れなかったのですが、ジュエル型はこちら。
昨年の学校の文化祭、息子は部活のコーナーでレゴを使ったプログラミングを発表したらしいのですが、このご時世、参加は生徒のみで時間も大幅に短縮されたため私は見に行くことができず…
そして少し前に親戚の小さな子が顔を見せてくれた時に、息子のレゴを久しぶりに見たこともあってなんだか懐かしくなり、今年はレゴの形の型を使うことにしました。
外側は抹茶やストロベリーチョコで、中にはとろりと柔らかなホワイトチョコレートのガナッシュ入り。
丸い部分には気泡が入りやすいので、もう少ししっかり空気抜きしておけばよかったです。

夫には、練りきり作りにも使った写真を載せたことがある、ガンダムのシリコン型で作ったチョコレートケーキ。
そして少し前に親戚の小さな子が顔を見せてくれた時に、息子のレゴを久しぶりに見たこともあってなんだか懐かしくなり、今年はレゴの形の型を使うことにしました。
外側は抹茶やストロベリーチョコで、中にはとろりと柔らかなホワイトチョコレートのガナッシュ入り。
丸い部分には気泡が入りやすいので、もう少ししっかり空気抜きしておけばよかったです。

夫には、練りきり作りにも使った写真を載せたことがある、ガンダムのシリコン型で作ったチョコレートケーキ。
あまりに模様が細かいため、ケーキを焼いても焼きっぱなしのままでは何の形か全くわからない仕上がりに…
そこでケーキを焼いたあとに型を洗ってしっかりと水気をふきとり、チョコレートを流し、ケーキを押し付けるようにはめて、チョコを全体に伸ばした状態で冷やしました。
チョコレートだと複雑な形もしっかりときれいに出るので、外す時はいつもわくわくします。

昨晩夫は帰宅が遅かったので、1つ食べて残りは次の日に…など分けて食べるかなと思いつつ、とりあえず出来を見てもらおうとそれぞれお皿に並べて出したところ、2つも食べてくれてびっくり。
ただ、生地の甘さは抑えて焼いたのですが、私の好みでチョコチップを加えていましたし、どうやらホワイトチョコレート系のコーティングも甘すぎたようで…
感想は”コーヒーには合うけど甘すぎるかな”とのことでした。

子どもたちも食べるから、といろいろ詰め込んでしまったので子どもたちには好評だったのですが、夫の分はお酒を加えて風味をつけたりしても良かったのかも。
来年に生かしたいと思います。

