ゆふおとめのシフォンロールケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまおおいたクッキングアンバサダーとして活動中です。
昨日は大分県産のいちごをご紹介し、「さがほのか」をブッセに挟みましたが、「ゆふおとめ」を使ったロールケーキも作ってみました。


おおいたクッキングアンバサダー
おおいたクッキングアンバサダー



甘味や香りが強い大分県オリジナルブランドのいちご「ゆふおとめ」を贅沢にまるごと巻き込んでいます。
一口食べれば、ジューシーで爽やかな甘酸っぱさが広がってうっとり。
家族には最近作ったいちごデザートの中でも特に好評でした。

よくケーキには酸味のあるいちごが向いているということを耳にしますが、香りや甘味も大切ですよね。
その点、ゆふおとめはクリームや生地ともバランスのとれる良いいちごだと思います。

いちごのロールケーキは、旬の時期によく見かける定番スイーツですし、私自身よく作りますが、実はこのブログでレシピを載せたことが意外にもなかったスイーツでもあります。
今回美味しいいちごを使ってご紹介でき嬉しいです。
お好みのロールケーキレシピがあるという方も、ぜひ大分県産いちごで作ってみてはいかがでしょうか。





【材料】

27×27cmの天板

☆卵黄生地
 卵黄 M3個分
 グラニュー糖 50g
 サラダ油 30g
 熱湯 50g
 薄力粉 60g
 ベーキングパウダー 2g
 バニラエッセンス3~4ふり
 (バニラビーンズ数cm分でも)

☆メレンゲ
 卵白 M3個分
 グラニュー糖 25g

☆クリーム
 生クリーム 160g
 グラニュー糖16g

☆仕上げ
 大分県産ゆふおとめ 1パック弱
 粉糖 適量


【準備】
・材料はすぐに混ぜられるように全て計量して準備しておく
・熱湯とサラダ油を混ぜておく
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・オーブンは180度に予熱
・型にオーブンシートを敷きこんでおく


【作り方】

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらメレンゲ用のグラニュー糖を1/3ずつ加えてその都度更に泡立てて、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る

★あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意。

②別のボウルで卵黄→グラニュー糖→混ぜておいた油+熱湯→ふるっておいた粉+ベーキングパウダー→バニラエッセンスとメレンゲ1/3量の順に、都度だまができないようなめらかに混ぜる

③残りの卵白を全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる

★へらを持ち上げた時りぼん状に跡が残る状態になったらOK、それ以上混ぜすぎないようにし、卵白の粒が残っている場合はへらの先でなじませる。

④型に流し入れてカードで表面をならし、2~3cmの高さから落として大きな気泡を抜いたら、180度に予熱したオーブンで15分焼き、オーブンシートをかぶせるなどして乾燥に気をつけつつ冷ます

⑤クリームの材料を硬めの8分立てに泡立て、いちごはへたと先を切り落とす

★切り落としたいちごは昨日載せたブッセに入れても!

⑥生地より大き目のオーブンシートの上に、表面がきれいなほうを下にして生地を乗せ、巻き始めと巻き終わりは斜めに切り落とす。縁を少し開けてクリームを塗り広げ、手前から約1/4の位置(写真参考)にいちごを並べ、



巻き終わりはシートごと底にカードで押し込むようにしっかりと形を整える



⑦冷蔵庫で冷やし、粉糖をふるい、温めたナイフで切り分ける