今回は大分県産の白ねぎの、青い部分をたっぷり使った卵焼きを作りました。
なぜ青い部分なのかというと、太くて実の詰まった白い部分を豚肉に巻いて焼き、青い部分が余ってしまったからなのですが…
夫が思い付きで作ってくれたものの、それが子供たちに好評だったため、写真は1枚しかなのですが記録しておきたいと思います。
おおいたクッキングアンバサダー
以前大分県産の小ねぎ「味一ねぎ」をご紹介したことがありますが、今回使用したのは大分県産の白ねぎ。
大分県は品質・出荷量共に西日本を代表するねぎの産地なんです。
海抜0~1000mまでの地形を生かし、年間通じて安定した出荷が行われているので、時期によっては「新ねぎ」(4~5月)や「高原ねぎ」(8~3月)など名称を付けた販売もされています。
白ねぎが届いてから鍋や煮込み料理に入れてみたところ、驚くほど甘味が強く、さっと煮てしゃきしゃき感を残しても辛みより甘味が勝っていたほど。
大分県産の新鮮な白ねぎはみずみずしく風味豊かで、表面もつるんと、ぱんっと張っているといいますか、そのため切りやすかったのも印象的でした。
もちろんその白い部分を使ったほかのレシピも近日中にご紹介する予定です。
卵焼きに入れるねぎと言えば小ねぎのイメージでしたが、大分県産の大きなねぎの青い部分も辛みが少なく甘味があり、たっぷり入れると風味やシャキシャキとした歯ごたえも良く美味しかったです。

【材料】
4人分
☆だし巻き卵
卵 L4個
白だしまたは八方だし 大さじ1
水 大さじ4
大分県産白ねぎの青い部分 1本分
☆あん(水分量や甘さなど味を見ながら調整)
白だしまたは八方だし 大さじ1
みりん 小さじ2~3
水 80cc
水溶き片栗粉 適量
☆あんかけの具
かにかま 2本
大分県産白ねぎの青い部分 1本分
【作り方】
①使用する大分県産白ねぎの青い部分は細い小口切りにする
②だし巻き卵の材料を混ぜ合わせ、卵焼き器で2つの卵焼きを作り、冷めたら4等分する
③あんの片栗粉以外の材料を味を見ながら火にかけ、いったん火を止めて水溶き片栗粉を加え、再び火にかけてとろみをつける
④細く裂いたかにかまと残りの白ねぎの青い部分を加えてさっと煮たら、②にかける
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