部員としての投稿だけでなく、普段のブログも合わせると、米油を使ったレシピは100以上になります。
最終月は《一年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ》がテーマなのですが、普段の食生活はもちろんのこと、やはりお菓子作りの幅が劇的に広がったと感じていますので、今回は米油で作るキャラメルケーキをご紹介します。
1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ
これまで何度か米油を使った焼き菓子レシピを載せてきましたが、バター不使用でも全然物足りなさを感じませんし、温度管理が必要ないので混ぜ合わせるのも簡単。
ボーソーの米油はクセがなく素材の美味しさがダイレクトに伝わるので、今回のケーキも濃厚なキャラメル風味をしっかりと感じられるんです。

そしてマフィン型やマドレーヌ型などのバター系の焼き菓子に使われるような型と相性抜群の生地で、底面の模様がきれいに出るのも、このケーキの気に入っているポイント。
今回はブリオッシュ型を使用しましたが、マフィン型やマドレーヌ型、スリムパウンド型などでも焼くことができます(焼き時間は調整を)。

そのままでもコクがあって美味しいのですが、あればぜひ生クリームを添えるのが、一番おすすめの食べ方です。

【材料】
ブリオッシュ型8個分orマフィン型6個分
☆キャラメルクリーム
グラニュー糖 35g
生クリーム 35g
水 5g
☆生地
米油 50g
グラニュー糖 50g
卵 M1個
牛乳 30g
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 3g
バニラエッセンス 4~5ふり
【準備】
○オーブンを180度に予熱する
○型に分量外の油脂を塗っておく(マフィン型の場合はグラシン紙を敷く)
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう(ふるう準備だけしておき、混ぜる時にふるいながら加えても)
【作り方】
①キャラメルクリームを作る
1.グラニュー糖と水を厚手の小鍋に入れて中強火にかけ、鍋を回してゆすりながら熱する
★火にかけながら混ぜると結晶化しやすいので、必ずゆすりながら加熱を。
2.濃い目の紅茶色になったら火を止めて生クリームを加え、木べらでよく合わせ、粗熱を取る
★焦げすぎると苦くなりすぎるものの、焦がしが足りないと風味が弱まり甘く仕上がるので注意。
②米油・グラニュー糖・①のキャラメルクリームをなめらかになるまで混ぜ合わせ、残りの材料も順番に加え、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせる
③型に流して天板に並べ、予熱が終了したオーブンで15分焼く
③型に流して天板に並べ、予熱が終了したオーブンで15分焼く
