クリスマスのふわふわドーナツ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ふんわりとした大きめのイーストドーナツを作りました。
今回はリング状の成形ではなく、クリスマスモチーフで型を抜いています。

ちなみに上はジンジャーマン、右はツリー、左はなんの形でしょう…?





正解は…鈴…!
丸みを帯びた仕上がりになるため、あまりくっきりとした形は出ませんが、それもまた優しい雰囲気に。
今回使用したのはwiltonの型で、100個入になったセットのうち、10cmほどのサイズのものです。

今回は粉糖やシナモンパウダーをたっぷりまぶしましたが、私のおすすめは、生クリームを添える食べ方。
中に詰めると保存する際に冷やさないといけませんが、それだと生地が少し硬くなってしまうので、食べる時に添えるのがおすすめです。





たくさんできたので、suipaさんのバリア袋でラッピングしました。





この袋は大きめで、以前柄違いの同じサイズのバリア袋に12cmの平らなタルトを入れたことも。

大きなお菓子を入れても余裕がありますし、商品画像みたいに小さな焼き菓子をたくさん詰めるのにも向いています。




それを同じくsuipaさんのマチ付きのスタンドバッグに入れて仕事場へ。
この袋はハリがあって、箱詰めしなくても見栄えがしますし、取っ手付きの形状なので持ち運びも簡単。

何を入れてもおしゃれに見せてくれるデザインで、最近のお気に入りです。





手持ちのリボンシールを貼ってみました。
スタンドバッグは透明な文字部分から中のお菓子が少し見えるデザイン。




大きめサイズのドーナツ3つが余裕で入ります。
持ち運ぶ場合は泣かない粉糖をまぶしたり、グレーズがけもおすすめです。





【材料】

約10cm大 9個分

 強力粉 230g
 薄力粉 70g
 ドライイースト 5g
 砂糖 30g
 塩 5g
 卵 50g (M1個)
 牛乳 160g※
 無塩バター 30g

 米油 適量
 粉糖or細目グラニュー糖 トッピング用20g~


※卵と合わせて210gになるよう調整


【準備】
○卵は室温に戻し、気温が低い場合は牛乳を30度程度に温め、合わせて混ぜておく
○バターはすっと指が入るくらいの温度にする
○オーブンシートを10cm四方にカットしたものを9枚準備する(もしくは使用する型のサイズに合わせて増減)


【作り方】

①強力粉・イースト・砂糖・塩をさっと混ぜてから牛乳と卵を加え、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩く
 →先に準備しておく場合は塩とイーストが触れ合わないようにする(直接触れ合うと菌の働きが鈍くなる)

②ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、30度で40分程度、一回り大きくなるまで一次発酵させる

★ここまでホームベーカリーの機能を使っても。

③ガス抜きして丸めなおし、乾燥に気を付けて10分休ませる

④1.5cm厚さに伸ばし、10cm弱の型で抜き、準備しておいたオーブンシートに乗せる

★残りは表面を張るように丸めて数分休ませ、再度伸ばして抜く。
 ただしあまり何度も行うと食感や膨らみに影響が出るので、できるだけ余りが出ないように隙間なく抜き、3回目のものはリング状に成形を。

★ 天板は2枚あると便利です。



⑤たまに軽く霧吹きをするなど乾燥に注意しながら、一回り大きくなるまで30度で30分ほど(目安)発酵させる



⑥生地が浮くくらいの量(約2cm)の新しい揚げ油を熱し、低温(150~160度)で揚げる。
 まずシートごと底面を下にして生地を入れ、裏表まんべんなく、程よく色づくまで片面3~4分ずつ揚げ、途中シートが自然と離れたら取り出しておく。

★ツリー形は、揚げる前に切り込みをいれておき、油に入れたら膨らみが固定される前に形がつくよう箸で押さえながら揚げます。


⑦油をきり、粉糖をまぶす

★当日中に消費