レモンのシフォンロールケーキ〈ボーソー米油レシピ〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな、万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。

こちらのモニター活動も、早いもので最終月。
今月は《一年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ》がテーマです。

先日も同じことを述べていたのですが、米油はあまりにも便利すぎて、何に使っても美味しいためおすすめを1つに絞るのは難しいくらい、今では毎日の料理からお菓子作りまで欠かせないものになりました。


1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ
1年間の集大成!わたしのおすすめ米油レシピ



特にお菓子をよく作るということもありまして、油を使うシフォンケーキ作りに重宝しています。
そして今日は6月6日の〈ロールケーキの日〉ということで、レモンのシフォン生地で爽やかなロールケーキを作りました。

シフォン生地にはサラダ油を使うのが定番ですが、その油として米油を使うと、しっとりとしながらもべたつきにくく仕上がるんです。
他の材料の風味を引き立たせてくれ、ビタミンEなどの栄養が豊富で酸化しにくく、味の変質が少ないことから、生地に混ぜこむのはもちろんドーナツなどの揚げ菓子作りにもぴったりです。




【材料】

23cm角の天板

☆卵黄生地
 卵黄 M2個分 
 グラニュー糖 40g
 サラダ油 20g
 レモン汁 35g
 薄力粉 45g
 ベーキングパウダー 1.5g
 レモンの皮 すりおろし1/2個分

☆メレンゲ
 卵白 M2個分 
 グラニュー糖 15g

☆クリーム
 生クリーム 120g
 グラニュー糖 12g
 コアントロー 3g
 レモンピール 10g(刻んだもの・あれば好みで)


【準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・オーブンは180度に予熱


【作り方】

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらメレンゲ用のグラニュー糖1/3量を加えて更に泡立て、混ざったらまた1/3量のグラニュー糖を加えて泡立て、残りのグラニュー糖を加えたら更に泡立てて、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意

②別のボウルで卵黄→グラニュー糖→レモン汁・レモン皮すりおろし・油→ふるっておいた粉類→メレンゲ1/3量の順に、都度だまができないようなめらかに混ぜる

③残りの卵白を全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる
 →へらを持ち上げた時りぼん状に跡が残る状態になったらOK、これ以上混ぜすぎないように
 →卵白の粒が残っている場合はへらの先でなじませる

④型に流し入れてカードで表面をならし、2~3cmの高さから落として大きな気泡を抜いたら、180度に予熱したオーブンで15分焼き、乾燥に気をつけつつ冷ます

⑤クリームの材料を八~九分立ての固めに泡立てる

⑥生地より大き目のオーブンシートの上に、表面がきれいなほうを下にして生地を乗せ、巻き始めと巻き終わりは斜めに切り落とし、クリームを塗り広げて巻いたら巻き終わりはシートごと底にカードで押し込むようにしっかりと形を整えて冷蔵庫で冷やす

⑦温めたナイフで切り分ける