三色パン型で焼いたシナモンロール | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のおやつは、《三色パン型》で焼いたシナモンロール。
作りながら、もしかしたらこの型そのものは載せたことがあっても(多分もう7年ほど前)、それで作ったお菓子やパンは載せたことがなかったかも、と思い立ち撮影してみました。

三色パン型で焼くパンの中でもシナモンロールは定番なのですが、可愛い形をしています。




生地はいつものミルク食パンと同じ配合です。
たっぷりのシナモンシュガーを巻き込んで、仕上げにアイシングをかけました。

ちぎりパン気分が味わえるのも好きなところ。




一時期この”3つの丸がくっついた形”に凝っていた時期があり、こちらは三色パン型で作ったものではありませんが、シリコンフレックスのトリスケル型で焼いた3色フィナンシェです。
レシピはこちら。


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抹茶・ココア・ココナッツ味の組み合わせ。
別々の味のお菓子を1つずつ食べるよりも、この形で作ると”一度にいくつも楽しめる”というところに魅力を感じるのかも。


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【今回のシナモンロール材料】

三色パン型 4つ分

☆生地
 強力粉 150g
 砂糖 10g
 塩 2.5g
 ドライイースト 3g
 無塩バター 15g
 牛乳 115g

☆トッピング
 無塩バター 10g
 シナモン 3g
 グラニュー糖 20g

☆アイシング
 粉糖 50g
 水 10g


【準備】
○寒い時期、または夏以外の季節に機械を使う場合は牛乳を30度程度に温める
○天板にオーブンシートを敷き、内側に油脂を塗った型を乗せておく


【作り方】

①大きめのボウルに生地用の粉類をさっと混ぜ合わせてから牛乳をいれ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩く
 →イーストは塩と触れると働きがにぶるため、混ぜる前は同じ場所に入れない(触れさせない)ようにする

②ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで30度で1時間ほど発酵させる
 →ここまでホームベーカリーの機能を使ってもOK

③発酵中に、トッピング用のシナモンとグラニュー糖を混ぜておき、バターは室温に戻して柔らかく練っておく

④ガス抜き後丸めなおし、10分休ませる

⑤約18×30cmほどに伸ばし、③で柔らかく練っておいたバターを表面に刷毛や手で薄く塗り広げ、シナモンシュガーをまんべんなくトッピングする

⑥30cm側から巻き、巻き終わりをしっかり閉じて12等分する



⑦型に並べ、型の9分目程度に膨らむまで30度で25分発酵させる





⑧オーブンを180度に予熱し15分焼く

⑨粉糖と水をよく混ぜ合わせ、ざらつきがなくなるまでレンジで20~30秒ほど温めて、手早くパンの表面にかけ、冷ます
 →温めるとすぐに固まり出すため、手早く行う


★冷めたらトーストすると、中がふわふわの食感に!