書きたいことはいろいろあるのに、家でパソコンを立ち上げると眠くなり、ブログ以外にもしなければいけない作業があるのに、全然進みません。
そんな今の時期にやってくるのが、子供たちの誕生日。
誕生日ケーキだけはリクエストを叶えるべく、必ず当日に仕上げます。
今年の希望は、4段のシュバルツヴェルダーキルシュトルテでした。
このケーキは毎年、娘がデザインした通りに作ります。
角がはっきりとしているほうが、重ねた時により恰好良く仕上がる気もしますが、このケーキは上にも側面にもたっぷりとまぶしたチョコレートも美味しいのでこのスタイルです。
イメージ通り!と嬉しそうにしていました。

上の段をまるごと食べたいと言ったので、カットせずに上2段を皿に盛り付けると、「2段をそのまま食べるの夢だったんだ~!」と更に喜んでもらうことができました。
2段と言っても小さいので、カットケーキに換算すると2つ分といったところですが、小さくても確かに2段は2段なので、楽しんでもらえて何よりです。
息子はというと学校関係のいろいろで忙しく、当日はケーキを食べる暇がありませんでした。
身長ばかりが目に見えて大きくなるので、最近は体重を増やすことを頑張っています。
食べ盛りということもあり、ケーキよりも好きなおかずをたくさん作ったほうが喜ぶ年齢?になりました。
誕生日が同じ日なので、毎年2つずつそれぞれに作っていましたが、今回は冷蔵庫のスペース的に、4段を2つに分けて保存するのが限界。
しかも息子は忙しくてそれどころではなかったので、別におやつとしてシフォン生地の小さなふわふわお城ケーキを建ててみました☆

今頑張っている目標が叶ったら、改めてきちんとした日本史ケーキを作ってあげたいと考えています。
2人にはそれぞれ充実した一年をおくって欲しいと思いますが、なんとなく、そうなりそうな予感がしています。
【写真の4段ケーキの材料】
☆スポンジ
卵 M5個
グラニュー糖 125g
薄力粉 100g
ココアパウダー 25g
牛乳 45g
☆シロップ
水 120g
グラニュー糖 60g
キルシュ 60g
☆クリーム
生クリーム 500g
グラニュー糖 40g
キルシュ 15g
☆飾り
チョコレート 120g
ダークチェリー缶 4号サイズ2缶
ココアパウダー 適量
【作り方の手順】
①スポンジケーキの生地を作り、それぞれの型に次のように流し込んで焼く
(gは今回実際に流し込んだ量)
5号 50% 280g
4号 25% 135g
3号 15% 80g
3号 10% 55g
★焼き時間は160度で20~35分
竹串を刺してみて生地がつかなくなったものから、順次取り出す
②しっかり冷ましたらそれぞれ3枚にスライスし、10%の生地を流して焼いたものは6cmで抜いておく
③ケーキを組み立てる準備をする
★シロップを作り、冷ましておく
★クリームは7分立てにする
★チェリーは飾り以外、半割にする
★チョコレートはできるだけ薄く削る
④ケーキをサイズ違いで4つ作り、それを上になる2段と、下になる2段を重ねてデコレーションし、更に重ねて出来上がり