桜尽くしのパフェ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はちょっと贅沢に、桜尽くしのパフェを作りました。

あれもこれもとトッピングしていたら盛りだくさんで、アイスクリームや白玉が見えなくなってしまい、メレンゲもちょっとだれて輪郭が曖昧になってしまいましたが、とにかく桜尽くしです!





アイスクリームやメレンゲ、スポンジケーキ(焼く場合)は違う日に作っておくことができますし、ゼリーやミルクプリンはアガーを使うので、作る日を分ければそれぞれそんなに時間はかかりません。

桜スイーツ好きにはたまらない組み合わせです♪





【材料】

約250ml容量のグラス 3つ分

☆桜メレンゲ(作りやすい量・500ml瓶いっぱいにできます)
 卵白 1個分
 グラニュー糖 卵白と同量
 粉糖 卵白と同量
 色素・赤 微量

☆桜餡のアイスクリーム(出来上がりの約半分を使用)
 生クリーム(脂肪分40~45%) 200g
 牛乳 30g
 卵黄 M~L1個分
 グラニュー糖 30g
 桜餡 100g
 桜リキュール あれば10g

☆桜ゼリー
 水 180g
 アガー 5g
 グラニュー糖 20g
 桜リキュール 30g
 桜の塩漬け 3~6個(好みの量)

☆桜餡のミルクプリン
 水 120g
 アガー 3g
 グラニュー糖 15g
 牛乳 200g
 桜餡 100g

☆スポンジケーキ
 スポンジケーキ 1cm厚さ・7cmの丸形3枚
 (容器のサイズにカットしたもの)

☆シロップ
 水 15g
 グラニュー糖 7g
 桜リキュール 7g

☆桜クリーム
 生クリーム 50g
 グラニュー糖 5g
 桜リキュール 3~5g

☆白玉団子
 白玉粉 30g
 水 27~30g

☆飾り
 桜パウダー 適量
 ピック 好みで


【作り方】

①桜メレンゲはこちらのレシピを参考に作ったものを使用
 →残りは乾燥剤と共に保存

②メレンゲに卵白を使った際に残った卵黄で、桜餡のアイスクリームを作る
 →レシピはこちら

こちらのレシピを参考に桜ゼリーを作り、盛り付ける容器に流し込んで冷やし固める
 →耐熱容器が安心

④ゼリーがしっかり固まったら、こちらのレシピを参考に桜餡のミルクプリンを作り、40度以下になったら、大きめのスプーンですくってそっとゼリーの上に流しこみ、冷蔵庫で冷やし固める

⑤飾り用の桜の塩漬けは、水の中で軽くふって塩を落とし、水を変えて30分~1時間浸けて塩抜きし、キッチンペーパーなどで優しく水気をふきとる

⑥シロップ用の熱湯とグラニュー糖をよく混ぜ、リキュールを混ぜて冷ましておく
 →グラニュー糖の溶け残りがある場合はレンジにかける

⑦白玉粉に、べたつかずひびわれない程度のなめらかさになるよう水分を調整しながら加えてよく練り、ラップに挟んで5~10mmに伸ばしたものを型抜きするか、一口大に丸めて熱湯に入れ、浮き上がったら2分茹でて冷水にとる

⑧桜クリームの材料を8分立てにし、口金をセットした絞り袋に入れる

⑨固まった④の上にスポンジケーキを敷き、シロップを刷毛で打ったら、アイスクリーム・⑧のクリーム・メレンゲ・白玉団子を飾り、桜パウダーをふりかける