お重に詰めた お菓子の種類《お菓子のおせち》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

1つ前のページに載せた、お重の中のお菓子をご紹介します。





容器は、お祝いの席にぴったりなデザインの、suipaさんのギフトボックス。
紙製ですが重ねることができ、使う時に組み立てれば良いので省スペースです。





紙製だと片付けも楽ですし、気軽に贈ることができますね。
個別に包装したお菓子を並べても素敵です。




お重に食品を直入れすることはできないのですが、こちらのケーキトレーをセットすると、食品を直接置くことが出来ますよ。







●花の形のスイートポテト
 …スイートポテト生地を桜のケーキ型に詰めたものを抜いて、黒ごまをトッピングして焼きました。
 クッキー型などで抜くと、もっとはっきり線が出ます。
 娘が学校の授業で掘ってきたさつま芋を使用したので品種がわからないのですが、とても甘かったです。


●飾り切りのれんこん風クッキー
 …菊型で抜いたクッキー生地に、ストローと爪楊枝で穴をあけて、飾り切りしたれんこん風に。
  穴をあけていない同じ形のものとセットで1組にして、レモンチョコレートとホワイトチョコレートで作った爽やかなガナッシュをサンドしています。



●伊達巻風ロールケーキ
 …卵1個で作ったシフォン生地を、シートの上に18×20cmほどに広げて180度で12分焼き、粗熱が取れたら鬼すだれでぎゅっと巻いて形をつけます。
 白くとんでしまい、縁の形があんまり目立ちませんがお盆の上のものを見るともう少しわかりやすいかもしれません。
 今回は柚子のジャムで風味をつけて、爽やかに。


●たい焼き
 …一気におめでたい雰囲気が出ます。
  今回の中身は、コーヒー風味のあんこに、白玉団子入りです。


●ガレット・デ・ロワ
 …新年の運勢を占うフランスのお菓子。
  アーモンドクリームとカスタードクリームを合わせた、フランジパーヌクリームをパイ生地で包んで焼きました。
  フェーブは持っていないので、アーモンドを忍ばせています。




suipaさんにはお正月向けのピックもたくさん。
今回はガレット・デ・ロワの中央にこちらのピックを配置してみました。




こちらはケーキ用のピックですが、色の組み合わせやフォントが好きです。




お正月気分が盛り上がる、ラッピングアイテム。
昨年使ってみたのですが、小さな子供たちが喜んでくれました。