ふんわり軽い ライ麦食パン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

片付けをしていたら昔使っていたレシピのノートを発見したのですが、その中から久しぶりに、ほんのりライ麦が香る食パンを焼きました。

少しでも食物繊維を摂ることが出来たらと、子供たちが小さな時によく焼いていたものです。





風味が良いのですが、トーストすると更に香ばしく、塩気があるバターとの相性は抜群。

縁まで美味しく、フルーツジャムや、目玉焼きやオムレツなどの卵料理とも合います。





以前にも似たような配合のライ麦パンを載せたことがあるのですが、分量や材料の微妙な違いから、食感や風味の感じ方は違うように感じられるタイプです。





【材料】

1斤分

 強力粉 220g
 ライ麦粉(粗挽き)30g
 ドライイースト 4g
 砂糖 15g
 塩 4g
 卵 25g(M1/2個)+照り用
 水 150g
 無塩バター 15g


【作り方】

①材料をホームベーカリーなどにいれてこねる。
 または粉類を大き目のボウルでさっと混ぜてから水と卵を加えて混ぜ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台に出してなめらかに薄くのびるようになるまで叩いて返すようにこねる(目安20分程度)。

★イーストは塩と触れると働きがにぶるため、混ぜる前は同じ場所に入れない(触れさせない)ようにする

★べたつきやすい生地なので、こねるのには機械を使うがおすすめ

②ボウルに入れてラップをし、約2倍になるまで約30度で30~40分程度一次発酵
 →ここまでホームベーカリーを使っても可

③ガス抜きして2等分して丸め、乾燥に気を付けて10分休ませる

★型に油脂を塗っておく

④べたつくのでの手に適量の打ち粉をして、生地を丸めて表面を張り、とじ目を下にして型に入れる

⑤拳で同時に両方の生地を押して平らにならし、霧を吹き、30度で30分程、およそ8~9分目まで生地が膨らむまで二次発酵させる



⑥上面にといた卵を塗り、オーブンを190度に予熱し、予熱が終了したら23分焼く



⑦型を台に打ち付けて取り出し、ケーキクーラーの上で冷ます

●分量・配合、発酵時間は目安なので、型の材質や気温などに合わせて調整