コーヒーのふんわりカップケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お茶のお供にぴったりな、コーヒー香るふわっと柔らかなカップケーキ。

生地の材料と分量は、先日載せた栗入りのコーヒーケーキ(マドレーヌ)と同じなのですが、混ぜ方が違うだけで、全く違う食感に仕上がります。




このケーキはバター分が多いので、冷えると締まって、しっとりしたケーキになります。

私は常温で保存してふわふわの状態をキープしておき、食べる時に冷たいクリームを合わせることが多いのですが、冷やしても常温でも、どちらもおすすめです。




ちなみに冷やしたものには、バタークリームも合います。

生クリームにはシナモンパウダーをふりかけるのがおすすめです。




【材料】

レギュラーマフィンパン+9号のグラシンカップ 5個分

☆生地
 無塩バター 50g
 グラニュー糖 55g
 卵 M1個
 薄力粉 60g
 ベーキングパウダー 1.5g
 インスタントコーヒー 5g
 熱湯 10cc

☆クリーム
 生クリーム(冷たく冷えたもの) 100g
 グラニュー糖 10g


【準備】
○オーブンは170度に予熱し始める
○型に敷紙を入れておく
○小さなボウルにバターを入れて湯煎で溶かし、火を止めたあとも取り出さず温めておく
○薄力粉とベーキングパウダーをふるっておく
○インスタントコーヒーを熱湯で溶かしておく


【作り方】

①卵とグラニュー糖をボウルに入れ、湯煎で温め35度くらいの温度を保ちながらハンドミキサーでもったりとするまで泡立てる

②持ち上げるとリボン状に生地が表面に落ちるようになれば低速で数十秒~1分ほど混ぜ合わせて大きな気泡を抜き、溶いておいたコーヒーを加えて更に混ぜる


③薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムベラでボウルの底面からすくいあげて返すように混ぜ合わせる


④粉気がなくなったら溶かしバターをゴムベラの面で受けるように加え、更に底からすくって返すようにむらなく混ぜ合わせる
 →溶かしバターは温かい状態で加えると混ざりやすい


⑤型の8分目まで生地を入れ、予熱が終了したオーブンで13~15分ほど焼く
 →竹串をさして生地がついてこなくなれば取り出す

⑥食べる時に、クリームの材料を8分立てにして、ケーキの上に口金で絞り出す
 →写真は星口金6切10番使用