サラッと癖がなく、酸化しにくいので炒め物や揚げ物、お菓子やパン作りなどあらゆる料理に使える万能オイル《米油》の魅力やレシピを発信中です。
暦の上では秋ですが、まだまだ残暑厳しいこの季節…
暑いと食欲も落ち気味ですが、そんな時こそ野菜をたくさん食べて栄養をつけたいところですよね。
そんな夏が旬の野菜に含まれる脂溶性成分は、良質な油と一緒に摂ると健康に効果的!
ビタミンEをたっぷり含む米油と夏野菜はとても相性の良いの組み合わせなんです。
今回はそんな夏野菜の揚げ浸しを米油で作ってみました。
浸けてすぐだとあっさり、冷やして食べると味が馴染んで美味しい揚げ浸し。
特になすは油をたくさん吸いがちですが、揚げ油を米油に変えるだけでくどくならず、時間をおいても油っぽさが気にならないんですよ。
”揚げ浸しは好きだけれど、米油で作ったことがない”という場合は、ぜひお試しください。

【材料】
3~4人分
なす・ししとう・カラーピーマン(またはパプリカ) 計600g
米油 適量
めんつゆ(ストレート)300g
しょうが すりおろし1かけ分
【作り方】
①野菜を準備する
・ししとうはよく洗って包丁の先で1cmほどの切り込みを入れる(破裂防止)
・パプリカは1cmの長さに細く切る。
・なすは2~3口大に切って水につけてアクを抜き、水気をふき取る。
②めんつゆとすりおろしたしょうがを合わせて深めの容器に入れておく
③米油を熱し、①の野菜をカラッと揚げ、揚げたてを熱いうちに②のつゆに浸す

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